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「ハガレンって少年漫画!って感じだよな。どんな人が書いてるんだろ?」「空手黒帯のムキムキ女やで」「え…?」

漫画家のペンネームは多種多様ですが、本名のようなものでも実は思ってた性別じゃなかった方、いらっしゃいませんか?

そこで今回は「男性だと思ってたけど実は女性と知って驚いた漫画家」を調査・ランキング形式にてご紹介させていただきます。

あの少年漫画家も、実は女性だったり…?

1位 さとうふみや(金田一少年の事件簿)
2位 荒川弘(鋼の錬金術師)
3位 大島司(シュート!)
4位以降のランキング結果を見る

1位は「さとうふみや(金田一少年の事件簿)」。どう読んでも男性にしか見えない「さとうふみや」さんが堂々の1位!

小説家横溝正史の名作推理小説の主人公「金田一耕助」の孫「金田一一」が様々な難事件に挑む、推理漫画ブームの先駆けとなった作品での作者です。

漫画内にすべての証拠が書かれている「読者にも推理を」させる体験型の漫画構成、少年誌での長期連載とペンネームもあって「女性だ」と思った人はほとんどいなかったでしょう。

2013年11月からは「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」と改題して連載を続けていらっしゃいます!

2位は「荒川弘(鋼の錬金術師)」。「ハガレン」の作者で自画像がメガネ牛の「荒川弘」さんが2位を獲得!

連載中に長男をもうけたものの一度も休載することはなく、普通に考えて男性作者の奥さんが出産したと誤解されても仕方がないですね。

農家で生まれ育ち、「飢えたくなければ、銀座でベコ(牛)飼え。ヒルズを耕せ」と訴えるなど、都会人の食糧問題への認識の目に余る身勝手さに警鐘を鳴らしており、

漫画家となった今でも一貫した農民視点で「銀の匙 Silver Spoon」などを連載されています。

3位は「大島司(シュート!)」。躍動感あふれるアクション漫画の「大島司」さんが3位を獲得!

ペンネームの「大島司」について「作者が女性だとそれだけで敬遠されると思い、男性名にした」というエピソードがあり、男性の自画像で描かれていたり、一人称が「ボク」とするなど、一貫して男性的に書いていたそうです。

現在はバレーボール漫画「アタック!!」を連載されています。

いかがでしたでしょうか?私は「荒川弘」さんの作品を単行本買いで追っていたのですが、巻末にあるオマケ漫画の内容的にはどう考えても女性には思えませんでした

今回は「男性だと思ってたけど実は女性と知って驚いた漫画家ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位以降のランキング結果もぜひご覧ください!

※記事に表示されている画像は「男性だと思ってたけど実は女性と知って驚いた漫画家ランキング」にて「金田一少年の事件簿」「鋼の錬金術師」「シュート!」を紹介する事を目的にHikaru Sanoが模写制作したものであり、

講談社、スクウェア・エニックス、さとうふみや氏、荒川弘氏、大島司氏の権利の侵害を目的としたものではありません。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女)

調査期間:2015年9月11日~2015年9月12日

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