家族のために日々忙しいママたち。うまく優先順位をつけながら家事や子育てをこなしているのでしょう。中でも最優先させているのは子どものケア。

今回は、いまどきのママが抱える子どもにまつわる心配ごとやケアの方法など、リアルな声をまじえながら紹介します。

「まずは子ども、そして私、パパは最後。」

出典TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock

実際に、家族のケアで優先順位がついているのか、共働きで子育て中のママと専業主婦のママそれぞれに聞いてみたところ…

子どもが1番!産休から復職し、時短勤務で仕事も子育てもがんばっている私が2番、仕事を理由に子どもの世話にほとんどノータッチなパパは最後です。パパはいつも「息子とママのシャンプーはオーガニックの高そうなやつなのに、俺のはドラッグストアのお買い得品か」ってスネちゃってますけど。(共働きママ)

出典Spotlight編集部調べ

子どもや私が使う物・食べる物は、成分や産地までしっかり見極めていい物を買うようにしています。パパもせめて食生活くらいは気づかってあげたいのに、基本的に好きなもの(ジャンクフードとか…)しか食べないからケアのしがいがないっていうか、ちょっと困りますよね。(専業主婦ママ)

出典Spotlight編集部調べ

“まずは子ども”になる本当の理由

仕事にかこつけて子育てをママに押し付けがち、子どもみたいに好きなものしか食べないなど、パパには「ケアのしがいがない」という現状も垣間見える意見でしたね。

また、Spotlight編集部が潜入した先輩ママと新米ママブロガーの座談会での意見では、ママがケアすべきは“まずは子ども”にならざるを得ない事情がより顕著にわかりました。

ママが“まずは子ども”にならざるを得ない理由とは、一体何なのでしょうか?

子どものスキンケアは大人よりも慎重に

座談会に参加したこちらのママは、子どもの肌荒れがとにかく気になるそう。

「今、6ヶ月になる2番目の子どもの肌荒れが悩みなんです。生後1ヶ月くらいから膝の裏や太もも、おなか、背中がカサついている感じがして…。」

まだ柔らかく、ちょっとした刺激にも敏感な赤ちゃんの肌は、ママが守ってあげないと!と余計気になるのでしょう。子どものスキンケアについては、ほかにもたくさんの意見がありました。

出典Wojciech Kozielczyk/iStock/Thinkstock

肌が弱いので、汗をかくと刺激が気になって肌荒れしないか心配。日々のケアは大切だと思っています。

出典Ameba調べ

子どもが4人いて、それぞれに悩みはあります。特に0歳児と3歳児はまだまだ肌がデリケート。ちょっとした刺激や乾燥でカサカサすることもあります。

出典Ameba調べ

毎日の暮らしの中で手軽にスキンケアができれば…そう願うママたちは、赤ちゃん用のスキンケア商品を見直してみるのもいいかもしれません。

歴史あるおむつブランド「メリーズ」のスキンケアシリーズ

出典 http://lo.ameba.jp

メリーズ スキンケアシリーズは、ソフィーナ、キュレル、ビオレなどのスキンケア技術を持つ花王から、30年以上の歴史あるおむつブランド「メリーズ」のスキンケアシリーズとして発売されました。

座談会に参加したママに、メリーズ スキンケアシリーズからベビーローションを試してもらいました。その感想は?

「子どもの肌にもスーッとのびて、広げやすいのにベタベタしないですね。しっとりして気持ちいいです。」

“しっとりして気持ちいい”の秘密は、うるおいセラミド機能成分。この成分がデリケートな赤ちゃんのお肌を乾燥や刺激から守ってくれるんですね。

汚れが落ちにくくて菌も心配。子どもの洗濯物と除菌問題

スキンケアと同様に、子どものケアで心配なのが洗濯汚れと除菌。こちらの、やんちゃ盛りで元気いっぱいな5歳の男の子のママのお悩みは…

「大きくなった今では、ズボンや靴下の汚れがすごくてなかなか取れないことですね。」

ほかのママからも、洗濯しても汚れが取れていないと、菌も残っているのではと心配になるという意見も出ました。

出典Sasiistock/iStock/Thinkstock

幼稚園から帰ってくると靴下は真っ黒…。その後、外に遊びに行くのでズボンも真っ黒…。なかなか汚れが落ちず、毎日手洗いの日々。もっと効率のいい洗濯方法がないか悩んでいます。汚れもさることながら、外遊びでついた菌も心配です。

出典Ameba調べ

あまりに汚れがひどいと、ほかの洗濯物と分けて手洗い。そうなると、汚れも菌もちゃんと落とせているか確かに心配ですね。

出典Yuko Hirao/iStock/Thinkstock

離乳食の食べこぼし汚れが落ちにくくて困っています。離乳食はお野菜やフルーツを使うことが多く、お野菜やフルーツの汁ってなかなか落ちないんですよね。

出典Ameba調べ

離乳食だけでなく、少し成長して大人と同じものを食べ始めてからも食べこぼし汚れ問題に悩むママは多そう。

外遊びの汚れも食べこぼし汚れも、一度のお洗濯でスッキリ落とせたらこんなに楽なことはありませんね。

汚れスッキリ、だけじゃない!抗菌+防カビもできる「アタックNeo抗菌EX Wパワー」

出典 http://lo.ameba.jp

ガンコな汚れ落しには「アタック」というイメージがありますが、最近のアタックはかなり進化している模様。その名も「アタックNeo抗菌EX Wパワー」

いかにも効きそうな必殺技のような名前で、その名のとおり、汚れをスッキリ落とすだけでなく、抗菌と防カビパワーも備えているのだとか。

汚れも菌もスッキリさせたいママの、力強い味方になってくれるはずです。

実は慎重になるのが掃除機がけ

出典Martinan/iStock/Thinkstock

座談会では、掃除機の使用にも実は不安要素が多いという声も。

子どもが寝ている間に掃除機で一気にお掃除してしまいたいんですけど、音で子どもが起きてしまう、起きている時にかけると、おもしろがって本体を追っかけてきて排気口の空気を吸っちゃうから、余計心配です。

出典Ameba調べ

高性能のお掃除ロボットならそうでもないかもですが、普通の掃除機ってやっぱり舞い上がるホコリがすごいですよね。菌やホコリの舞い上がりが心配なので、我が家ではお掃除シートに頼っています。

出典Ameba調べ

音もホコリも抑えてくれる「クイックルワイパー」

出典 http://lo.ameba.jp

掃除機をかけるよりも手軽で静か。何より、ホコリや菌を舞い上げずにしっかりホコリを吸着できるお助けアイテムとして、「クイックルワイパー」を愛用しているママも多いのでは?

座談会では、「クイックルワイパー」の活用法についても話題になりました。

「私の家では、髪の毛やホコリはドライシートでサッと取って、ベタつきや皮脂汚れまで取りたいときはクイックルの立体吸着ウェットシートを使っています。掃除機と雑巾がけが一度にできて、ホコリもベタつきもスッキリ!子どもが床をハイハイしても安心です。」

なるほど。ドライとウエットのダブル使いなら清潔感が増して、お子さんが床をハイハイしたり、裸足で走り回ったりしても安心ですね。

デリケートな肌を持つ子どものスキンケア、汚れが落ちにくくて菌も心配な洗濯、音やホコリ・菌の舞い上がりが心配な掃除など、やはり子どものケアを第一に考えざるを得ないママの事情がわかりましたね。

色々事情はあるけれど、それぞれの手助けになる商品に頼ると気持ちや時間に余裕ができ、ママ自身にもパパにもケアが行き届くかもしれません。

ともすれば過敏になりがちな子どものケアも、安心できるアイテムを上手に取り入れて毎日使っていくことで、無理なく手軽に続けたいですね。

また、外出が難しいママでも、手軽にお得に買い物ができるネット通販を試してみるのも◎。ぜひ参考にしてみてください!

協賛:花王株式会社

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス