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運動会シーズン真っ只中。春に運動会が開催される地域にお住いの方は、今週末~来週末が運動会ピークなのではないでしょうか。

運動会は子供たちはもちろんですが、両親、祖父母にとっても一大行事です。早朝からお弁当づくりをしたり、場所取りに力を入れたり・・少しでもいい場所で自分の子供の頑張っている姿を見たい!と思う親心が発揮されますね。

そんな運動会は小学校の行事なので、小学校6年生になると運動会は終わりです。子供たちにとっても最後の運動会は寂しいもののようですが、運動会ロスになる親世代の方が増えているようです。

ドラマの最終回が終わると「ドラマロス」になったり、ペットが亡くなり「ペットロス」になるという方も多く、最近では「○○ロス」という言葉がよく用いられているのが印象的ですね。

ともさかりえさんも「運動会ロス」に

運動会ショックが大きすぎて放心気味。
小学校生活最後の運動会が
とうとう終わってしまいました。
緊張しすぎて前日も殆ど眠れず(私が)。
全てが見納めかと思うとね、何だかね。

小学校6年生のお子さんがいるともさかさん。結果は負けてしまったようですが、帰宅後の息子さんの言葉にジーンとくるものがありました。

帰宅後、静かに語り始めた息子。
「最後さ、もう負けると分かってたけど、でも絶対に落ち着いてしっかりやろうって話してたんだ」
運動会最後の競技で
アンカーだった息子グループは、
相手チームに差をつけられ
もう負けは確定していて。
そんな厳しい状況の中でも
しっかりやりきる気持ちで
子ども同士支えあっていたのかぁ。
も~負けちゃう~可哀想~
とか思ってた自分が恥ずかしくなる。
みんな本当に立派だ。

出典 http://ameblo.jp

親であっても、子供から学ぶことが沢山ありますよね。子供同士で支え合っているからこそ、最後まで落ち着いていられたのでしょうが、冷静な判断をしていた息子くんが本当に立派でカッコいいですね!

「泣くの我慢してたんだけどさ、でも友だちが泣いてるの見たら、やっぱり貰い泣きしちゃったよ。あ~、悔しいなぁ…悔しすぎるよ…みんなで勝ちたかったなぁ…」
寝る前にぽつぽつと話す
息子の言葉を、うんうんと聞いた。

出典 http://ameblo.jp

本音をポロリと漏らしてくれた息子くん。悔しい気持ちは大きかったでしょうが、負ける辛さを味わうということも、とっても大切なことですし、思い出に残る小学校最後の運動会が思い出深い行事になったことは間違いありませんね。

素直に感じたことを話す息子くんに、親子関係の良さを感じられます。

子どもには子どもの世界がある。
親がしてあげられることなんて
実は何もないのかもしれないなぁと、
そんなことを思った運動会でした。
遠くから見守ることしかできない。
頑張ることも、傷つくことも、
私が代わってやることはできない。

出典 http://ameblo.jp

ともさかさんはこう綴りながらも、しっかりと、息子くんの成長を感じることが出来たことでしょう。

この小学校に縁があって本当に良かった。
入学してからのこれまでがあっての
運動会だったんだなと、
息子の寝顔を見て思いました。
ああ、大イベントがひとつ終了。
こんなに寂しいとは知らなかった。

出典 http://ameblo.jp

経験して初めて感じることが出来る想いもあるのでしょうが、小学生最後の1年ということで、これからもイベントが終わるごとに寂しいと感じることも多いでしょうね。

子供の成長は、親としても成長をしていくことが出来るのでしょう。

ともさかさんのブログには、息子くんのエピソードが沢山綴られています。

学校が大好きな息子くん。

新学期です。
息子も6年生になりました。
6年生…6年生って…。
ついこないだまで
赤ちゃんだったのに…。

ずーっとこの学校の
小学生でいたい!と言う息子。
存分に満喫してくだされ。

通う学校によって、先生や友人、環境がガラリと異なりますが、この学校に通えてよかったと心から思えている息子くんは幸せですね。今しかない小学校生活を満喫していることでしょう。

大きな励みとなる存在。

息子が芝居を観にきてくれた。
私の中で誰よりも緊張するお客様。
誰がいらっしゃっても、
いつも通りにと思うが、
息子が観ている!って想像すると、
ちょっとソワソワしてしまう。



終演後、楽屋の中までは入らず
入り口のあたりに座っていた息子。
観にきてくれてありがとね
と、彼の隣に座ったら
小さな小さな声で
頑張ったね、お疲れさま…
と、ささやかれた。
おおっ!なんか私が泣きそう!



帰りに大森ちゃんと3人で
回転寿し屋に寄り道して帰宅。
先にベッドに入った息子が
言いたいことがあるから待ってる~
というので急いで隣にいくと、
「ママ、ママはよく頑張っていたよ」
と、ものすごーく優しく言われた。
優しすぎて怖いんだけど。
話しが難しかったなぁ~と
言ってたわりには
ちゃんと観てたんだなっていう
感想を次から次へと。
何だかとても励みになった。

舞台を観に行ける年齢にもなり、お母さんのお仕事を自分の目で見て、感じ取れる年になった息子くん。「誰よりも緊張する」というともさかさんの言葉にも何だかほっこりとしますね。とっても優しくて暖かい息子くんなのでしょう。

母の日にはお手紙を!

「母の日、かんしゃの手紙」
食後に洗い物をしていたら、
声に出さずに読んでね!と言って
台所に持ってきてくれました。
私が具合悪いときには、
息子がご飯を作ってくれるそうな。
わーい!ありがとう!ありがとう!
もっと漢字を使って丁寧に書きなさい!
と、突っ込みたくなったけど我慢。
しかし、かわいい手紙だなぁ。

突っ込みどころのあるお手紙だったようですが、それ以上に嬉しい手紙となった事でしょう。親のありがたみは子供の頃はなかなかわからないものですが、母の日などのイベントの時には、こうやって思っている気持ちを伝えられる良い機会なので、大切なイベントだと感じられますね。

母になり、ブログにも息子くんの様子が綴られていますが、愛情深く子育てをされていることが伝わってきますね。同じ世代のお子さんを持つ方も、共感できる事も沢山あるのではないでしょうか。

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