過ごしやすい気候になってきたこの時期、かわいいお花や優しい色のグリーンが身近にあると、癒されますよね。

筆者のおススメは、キッチンの窓辺にハーブを置くこと!

窓辺の目隠しにもなりますし、お料理中にサッと使えて便利なんです。

でも、プランターや鉢植えのお手入れは毎日しなければならないし、しかも重労働……なんて思っていませんか?

そこで今回は、ガーデニング初心者さんや、忙しくてガーデニングにかける時間がないという方にオススメする、エコでオシャレな牛乳パックガーデニングをご紹介します。

■軽くて丈夫な「牛乳パック」の植木鉢

植木鉢やプランターが、重くて割れやすいのも嫌だなと感じる方にオススメしたいのが、身近に牛乳パックです。

軽くて丈夫、水漏れもしないので、室内やベランダでの使用にとっても便利ですよ!

■牛乳パックをカットするだけで完成!

空になった牛乳パックをしっかり水で洗い、乾燥させます。

この時、臭いを防ぐためにも、しっかり洗うのがポイントです。

安定するよう、あまり高さを出さずにカットしていきます。

あとは、土を入れて、種を植えるだけ。

牛乳パックであれば、水を受けるお皿を置く必要がなく、ベランダの汚れもありません。

植木鉢と違い、軽いので移動も楽。

倒れたとしても、割れる心配がないので小さなお子さんやペットのいる家庭でも安心ですよ。

オススメはバジルなどのハーブ類。種を植えて日当たりのよい場所に置いたら、あとは水やりだけですくすく育ちます。

キッチンの窓際で育てれば、好きなときにお料理にも使えます。

■使い方自由自在!つるしても使ってみましょう。

室内外で、壁にかけたり、つるしたり、立体的にグリーンを配置したいときにも、この牛乳パック植木鉢はとっても便利。

水をあげた後に、ぽたぽた水が落ちるということもありません。

簡単にカットできるので、サイズを好みに合わせられるのが牛乳パックのいいところ。写真は横の面をカットして使っています。

ただし、日本の一般的な牛乳パックのように、注ぎ口を開いて使用するタイプのものは、水が溢れて漏れてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

これから花が大きく育てば、牛乳パックも隠れてしまいます。

牛乳パックに穴をあけて紐を通せば、こんな風に吊るせます。

■隠しても、もちろんOK!

牛乳パックの柄が見えるのは、ちょっと……という方は、植木鉢やお気に入りの入れ物に入れてみましょう。

背の高い植物は倒れる心配もあるので、支えになるがっちりした入れ物にいれるといいでしょう。

こちらは、たっぷりの水をあげるので、底に針で穴を開けてあります。


植木鉢は結構重く、気に入ったデザインものを見つけてもサイズがないということもあります。

使っていない時の保管にも場所を取りますよね。

牛乳パックなら、必要なくなったら処分できますし、グリーンの成長に合わせて取り換えることもできます。

水のやりすぎに注意すれば、お手入れがとても楽なガーデニングが楽しめちゃいますよ!

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