絵本・漫画などの書籍や、映画・アニメなどの映像作品に至るまで、小さな子供の頃に目にはピンと来なくても、大人になって再び目にすることで、その真の意味を理解できたり、見え方が違って来たりする事ってありますよね。

きっと成長する事によって様々な経験をすることにより、作り手が訴えている事を理解できるようになるんだと思います。

そんな、今だからこそ理解できるというある漫画の一節が今、Twitterで話題となっています。

■それは「お金」に関することば

Licensed by gettyimages ®

お金に関する考え方というのは、答えが出ない議論の一つ。

「なんだかんだでお金が一番大事だ!」
「お金じゃ買えないものもある!」

など、様々な意見があるかと思います。そんな議論を一言で解決してくれるかもしれない、ある漫画の登場人物による一言。

■それがこちらです

「お金はな、お金よりも大切なモノを守るためにあるだよ。」

なんだか、凄く納得できる考え方です。

■この言葉がみんなの胸を打つ

確かにそうかも…

Licensed by gettyimages ®

先週実感した

何があったんでしょう?

それがいつの間にか…

手段と目的が逆転してしまう事は多いかもしれませんね。

今なら分かる

多分、当時はそんなに深く考えてませんでした。

反省…

これからです!

■じつはこれ、こちらの漫画です

「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」

その大長編版「4位のお金と563位のアイツ」という作品。

『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』は、曽山一寿の漫画作品。『別冊コロコロコミック』2001年(平成13年)2月号と『月刊コロコロコミック』2001年6月号で2度の読み切りでの掲載を経た後、2001年10月号から『月刊コロコロコミック』にて、2002年(平成14年)6月号から『別冊コロコロコミック』にて連載開始し、現在は『でんぢゃらすじーさん邪』(でんぢゃらすじーさんじゃ)とタイトルを変えて連載中。単行本は全20巻(邪では1巻からカウントされる)。過去には『小学三年生』、『小学四年生』、『ちゃお』や『週刊少年サンデー』にも掲載された。

出典 https://ja.wikipedia.org

現在も連載中の人気子供向け漫画です。

こんなの俺が知っている奴じゃない

基本ギャグ漫画のはず。

大長編はいつも深い

元々ギャグ漫画ですが、大長編ものはいい話になるケースが多いんだとか。ドラえもんやクレヨンしんちゃんなどと同じパターンですね。

どうせオチはバカ

でもそれが説教臭くなくていいんでしょう!

いつもカッコ良かった

分かっている人には分かっていたみたいです。

きっと子供向け漫画でも、人生に役に立つ色々な事を私達に教えてくれているんでしょうね。やはり漫画という文化は偉大です!

この記事を書いたユーザー

ももかん このユーザーの他の記事を見る

なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

得意ジャンル
  • 話題
  • インターネット
  • 暮らし
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス