記事提供:いいモノ調査隊

筆者がいいモノ調査隊でプリンをご紹介するのは、これで何回目になるのか…。結構いろいろなプリンを食べてきましたが、今回のプリンはひと口食べて「あ、おいしい!」と思わずうなってしまいました。

「牧家の白いプリン」。4個入り。

これはかの高級スーパー、成城石井でも売られていて人気を博している「牧家の白いプリン」。

オシャレなケースで、これなら贈り物や手土産にもピッタリ。牧家(Bocca)というのは北海道伊達市にある牧場で、牧場から食卓へ届く乳製品を生産しているとか。

このプリンは伊達市近郊の酪農家が作る生乳「だて牛乳」で作られています。生乳の自然な甘さと栄養を残しつつ、牛乳独特の臭みがほとんどないのが特徴です。

それをプリンにしたのですが、驚くべきはなんといってもその形状。手の平サイズのまるい形をしていて、風船の中にミルクプリンが詰まっているんです。

真っ白なプリンが風船の中に入っています。水風船のようにぷるんぷるん。

つまようじなどで風船をプチン!と割ると、

瞬時にプリンが姿を現すんです。

食べる時は、つまようじを使って風船を割ります。片手で風船の口をしっかり持って、プチンとひと刺し。

おお、一瞬で風船がめくれてプリンが現れました。

風船の口を捨ててしまえば、もう食べられる状態です。割る前はゴムの破片とか残るのかと思ってたんですけど、キレイに破れるもんですね。

ただ、1つだけお伝えするなら、割れた時の音は「プチン」というよりは「プッツン」と、少し鈍い音でした。…プッツンプリンでした。

付属のカラメルをかけていただきます。

このプリン、すっごくぷるんぷるんしていて、スプーンを入れる時も弾力に押し戻されちゃいました。直角に差し込んでようやく入っていった感じ。

お味のほうは…おおおお、かなりおいしいです!

牛乳の濃厚な旨味にほのかな甘さで、ほろ苦いカラメルと合わせるとより深い味わいに。これはいいですねぇ。普段、4個セットとかだと1人では食べきれないので知り合いにあげたりするんですけど、これは1人で食べちゃいそう!

プリン好きな人にはもちろんオススメですし、知人への手土産などにもきっと喜ばれると思いますよー。

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