アルギン酸カルシウムの膜で覆った水、通称『つまめる水(持てる水)』を、小麦粉、卵、パン粉を付けて揚げてみるという…前代未聞の実験動画。これが大変興味深かったので紹介したいと思います。

危険な香りしかしない…この検証動画。なお、ご存知のとおり、水と油は犬猿の仲であり、絶対に交じる事がないのですが、アルギン酸カルシウムの膜で水を覆ってしまうと、なんとビックリ!今までに見たことがない“水のフライ”が出来てしまうんです。

膜で覆ってはいるものの…↑正真正銘の水。

それを、小麦粉…

溶き卵…

パン粉に付け、揚げる準備を整えます。

すでに違和感しか感じませんが、左手に持っているのは…紛れもなく水。

そして、ここから、フライヤーを使って水を揚げていきます。

膜が破れないよう細心の注意を払い…

水を油の中に!

では、前代未聞の“水のフライ”。動画にてご覧ください!

出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエエ!!!

嘘のようにカラッとキツネ色になった水。そのディテールは“ウズラの卵のフライ”を彷彿とさせ、期待感をより一層高めるのですが…

切ってみると、やはり水は水でして…

あんなに綺麗な球体だった水のフライが、一瞬でこの有り様。

でも、インパクトだけは計り知れませんよね

なお、この実験。味は無味無臭なうえ、高温で揚げてしまうと、油の中で水が破裂し大惨事を招くとの事ですので、絶対に真似をしないようにお願いします。

イメージが全くわかなかった“水を揚げる”という行為の…驚きの答え。以上、『水がカラッとキツネ色!?水に衣を付けフライヤーで揚げた実験動画が興味深い!』でした!

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