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記事提供:Techinsight

ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスン、そしてリンゴ・スターという4人のメンバーで、いくつもの素晴らしい楽曲を世に出した末に解散したビートルズ

特にポールのバンドへの思いは熱かったらしく、解散後しばらくは酒に癒しを求めたという。

このほどポール・マッカートニーが『Radio 4』のインタビューに応じ、ビートルズ解散を振り返りこう語った。

「ずっと一緒だった友達と離れる。そして自分が音楽を続けていくのかも分からなかった」

「それで酒を飲むクセがついてね。ウイスキーも飲むようになった。それでも、最初のうちは良かったのさ。なのに突然、まったく楽しく思えなくなった。

(酒を飲んでも)良い状態にはならなかった。だから一からやり直したい。そう思って、ウイングスを結成したんだ」

またポールは一時不仲だった故ジョン・レノンを回顧。彼のために書いた楽曲『Here Today』に触れ、このように明かした。

「彼に対し、決して言葉では伝えなかったこと…それを考えていたんだ」

「歌には最も深い思いを込めることができる。『Here Today』で、僕はジョンに“I love you”と伝えたんだ」

同曲で印象的なのは「昔のことを、僕はまだ覚えているよ」「もう涙をこらえたりはしない、君を愛しているよ」という歌詞。

これにつきポールは「(酔わねば言えぬような)感情や時には気まずい真実も、歌になら込めることができる」と語っている。

ちなみに本人はかつて「歌に込めた想いにふけるとステージで泣いてしまう」「それだけは絶対に嫌だ」と話していたが、同曲を歌うたびジョンとの思い出が蘇ってくるもよう。

近年もたびたびステージで同曲を披露しているポールは、声を震わせ涙を必死にこらえる姿を大勢のファンに見られている。

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