町中の色々な所に設置されている防犯を促す看板。特に小学生などの通学路には、「知らない人に付いて行ってはダメ」という旨の看板が多いですよね。日頃からこういった事を刷り込んで行くことは大切ですし、また、いたる所にこういった看板が設置されていると犯罪の抑制にも繋がりますから、非常に意味があると思います。

そんな防犯の看板ですが、埼玉県のとある場所に設置されている古い看板が今話題になっています。

「これは怖い…」
「闇に飲み込まれそう…」

というような反応が集まっているその看板とは…

■それがこちら

子供が何かに手を掴まれている様子が描かれたイラスト。その掴まれている人の部分だけがうまい具合に錆びてしまい、なんだか得体のしれない雰囲気に。

泣き叫び「たすけて!!」と叫ぶ様子が只ならぬ状況を物語っているようです…

■この恐ろしい看板が話題に

怖い…

Licensed by gettyimages ®

普通の看板より恐怖感がありますね

迫り来る闇…

異世界に連れて行かれる?

そんな雰囲気がありますね。

あれだ、ハガレンだ

出典 http://onecall2ch.com

最近実写化が話題の鋼の錬金術師のアレですね。

埼玉怖い

埼玉への風評被害が。

もう助からない…

顔が侵食されています…

■こんなネタツイートを思い出す人も

これは笑う…

■他にも、怖い看板はしばしば見かけられます

注意という表記がなんだか虚しい。

錆びると一気に怖くなるの法則。

こちらも錆。顔が消えてます…

なぜそんなにオドオドしいフォントを使ってしまったのか…

防犯系以外にも

これも完全にフォントミス。

大きさを比べるにしても、もうちょっとやり方が…

まあ、防犯系の看板は錆びて必要以上に怖い仕上がりになっている位の方が、インパクトが残って効果があるかもしれませんね。

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