夜空を彩る美しき花火を…昼間にも見たい!

そんな想いから制作されたという“花煙”なる花火。これがとっても美しかったので紹介したいと思います。

火薬を用いた作品を多く手掛ける…ニューヨーク在住のアーティスト“蔡 國強(Cai Guo-Qiang)”さんが制作し、カタールの首都『ドーハ』で披露した…この花煙。

ちなみに通常の花火と同様、マイクロチップを用い、全てコンピューター制御されているそうなのですが…

夜とは違い、上空に打ち上げられていく際の“火柱”と言いましょうか、残り火が全くもって見えないこの花煙は…

まるで魔法のように突如、空に花開き、観客たちの心を一瞬で魅了!

なお、画像では上手く伝わりませんが、青空に突如現れる黒いシルエットは、従来の花火にはない…前衛的な美しさ。これはきっとアナタも魅了されるに違いありません。

続いて発射されたのは…

型物と呼ばれる花煙。

すでに何個かはやとちっていますが(笑)

一瞬にして現れたのは…

見事なトライアングル模様。

そして極めつけは…

青空をキャンバスに描く

レインボー(虹)!

では、準備期間約2ヶ月、延べ8000発の花火を使って制作された…美しき花煙。どうぞご覧ください!

出典 YouTube

花火のイメージが変わる!

夜空を彩る花火も素敵ですが、青空を彩る花火もメチャクチャ綺麗である事を実感する…この花煙。これは日本でも是非、流行ってほしいですよね。

なお、仕様こそ違いますが、秋田県大仙市で毎年開催されている『大曲の花火』で“昼花火”を見る事が出来るそうなので、夜の花火とは一味違った昼花火。興味を持った方はこの夏…足を運んでみてはいかがでしょうか?

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