仲良し夫婦だったはずが…

私は4年前、地元を離れ結婚し
その後、出産を機に専業主婦になりました。

多忙な旦那は育児にあまり参加せず
友達も少ない地での一人育児に日々イライラ
旦那と喧嘩ばかりしていました。

そんな中、ある出来事がきっかけで喧嘩が激減したので
今回はそのことを漫画にしました。

どうして喧嘩していたの…?

なぜ、喧嘩が増えたの?

いつも私が不在がちなこと、スケジュールをあわせてくれないことを
咎めても「イライラしてるからって俺に当たらないで」
私のせいだけにされることが多く、さらに言い争いになっていました。

そんなある日……

以前はどうだった…?

胸の中にいつもそういう気持ちを抱えていた

私は仕事の大変さを分かっている気持ちだった

私は社会人として働いたことがあるが、旦那には育児の経験はない。
二つを比較しても私は「育児のほうが辛い」と感じていました。

でも思い返せば働いてる時は働いてる時でたくさん苦労はあったし
辞めたいと思ったこともたくさんありました。

社会から離れ2年がたち、育児のストレスから
仕事をすることへのあこがれが大きくなっており、
大変なこともたくさんあるという意識が薄れていたことに気付き
猛省しました。

しかし、わかってもやはりイライラすることもある…

旦那の仕事は忙しく毎日疲れているのはよくわかり
休ませてあげたい…とも思うのですが
焦っているときなど優しく言っても全く行動してくれない
旦那に、ついきつい口調でお願いすることが多くなっていました。

交際中~新婚の時はやってほしいことは
「○○やってくれないかな~」と可愛く甘えることが出来ました。

私は息子を産んで、母親になってから人に甘えることが
下手になっていたように思います。

それから…

最初から旦那に期待しているとアテが外れたときにがっかりしてしまうので
期待するのを辞めました。

子供は言うことを聞かない、
かといって
大人だから私が望むように
動いてくれるわけでもない
のです。

そのかわり私も家事や育児を少し手抜きするようにしました。

最後に……

今ままでは私のために旦那に変わって欲しいとばかり考えていましたが、
多忙な旦那を変えることは
できませんでした



しかし、私が変わることで家庭はいい方向になったと思います。

育児の大変さで見落としがちだった
「旦那が頑張ってるおかげで平和に暮らしてる」という
当たり前の感謝の気持ちを忘れず、仲良くやっていきたいと思います。

この記事を書いたユーザー

ゆき このユーザーの他の記事を見る

2014年11月生まれの男児を育児中の主婦です
人生常にネタ探しをしてます

得意ジャンル
  • 育児

権利侵害申告はこちら