今月21日、東京都小金井市で、女子大学生でタレントの冨田真由さんが、京都市在住の20代の男に、全身をナイフでメッタ刺しにされると言う残忍な事件が発生。

加害者の男は以前から、タレント活動をしていた冨田さんに付きまとうなどの行為の他にも、一方的に送りつけたプレゼントに対して、SNSで執拗に『返せ』と迫る書き込みをしており、そのあまりの凶行ぶりが、今、世間を騒がせています。

そんな中、この事件について、元子役でタレントのはるかぜちゃん(春名風花)がツイート

"プレゼントに見返りを求めたら、それプレゼントじゃなくて賄賂じゃん"

"勝手にプレゼントしてきて 相手が思い通りにならないからって一度あげたものを返せとか脅迫して 言われた通り返したらまたキレるとか、どうしろってんの、どうしようもないでしょうに"

と言った発言に、賛同の声が多く上がっています。

またSNSでの被害についても言及

今回の事件発生前に、被害者である冨田さんの親族が、加害者の男からの執拗な書き込みなどについて、警察に相談していた事が判明。

それについての話題にも触れ、SNSに対しての法律の現状や、過去にはるかぜちゃんが殺害予告を受けるなどの被害で警察に相談した際に、どの様な対処をされたかなども詳しくツイート。

要望すれば身辺パトロールや、110番に自分の電話番号を登録してもらえるなど、いくつかの対処はしてもらえるとの事ですが、「嫌なら芸能人やめろ」と、心無い発言をした警察官も中にはいたとか。

また、法律で定められた範囲でしか警察が動けない事を踏まえた上で、法律改正を望む発言も。
何か事件が起こってからでないと動かない情勢に対しても、指摘しています。

今現在もSNSでの被害を受ける、はるかぜちゃん

出典 https://twitter.com

そのあまりにも冷静で大人っぽい発言や、上手すぎる泣きの演技で注目をあび、"カリスマ子役"の名を欲しいままにしたはるかぜちゃんですが、そんな彼女も、もう15歳。

元々の整った顔立ちに美しさも備わり、これからの活躍が益々期待される彼女ですが、殺害予告とまではいかないものの、悪質なアンチファンによる嫌がらせの被害を、今現在も度々受けている様子。

気丈に振る舞うあたりが、さすがはるかぜちゃんと言った感じですが、彼女も15歳の女の子。
内心穏やかではいられない時もあるはずです。

それにしても、こう言う事ってなくならないものなのでしょうか。
個人的には、今回の事件の犯人も、SNSで嫌がらせを続ける人間も、全く持って理解しがたい、そして理解したくもないと言った感じですが…。
善良な方が、これ以上被害に遭わない為にも、いち早く法律改正に努めてほしいものですね。

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