記事提供:Techinsight

タモリと言えば『タモリ倶楽部』や『ブラタモリ』でうんちくを傾けて専門家を唸らせるほど博識で知られる。

しかも“お笑いBIG3”の1人とされるだけに面白おかしく話してくれるのだが、時折下ネタが飛び出すことがある。

タモリ倶楽部』はテレビ朝日系で深夜枠に放送されるため下ネタも味わいの1つと言えるが、NHK総合で土曜日のゴールデンタイムに流れる『ブラタモリ』となれば下ネタ連発とはいかない。

そんななか、5月21日に放送された“#39 志摩”の回でタモリならではの下ネタが飛び出す場面があった。

タモリと近江友里恵アナウンサーはサミットで世界中の注目が集まる三重県志摩へ向かった。

海女さんが志摩の海でとってくるアワビや志摩の特産品・カツオ節づくりの秘密を見て回り、志摩の海が生んだ世界に誇る真珠づくりにも挑戦した2人は志摩の絶景を堪能してエンディングを迎える。

すると最後のおまけシーンで、カツオ節を手にタモリが語り出す。イタリア語で「カツオ」は男性器を意味するという。

イタリアで下宿していた日本人が故郷から送ってもらったカツオ節を使おうとしていると、下宿のおばさんがそれは何かと聞くので「カツオ」だと教えた。

「日本ではカツオを食べるの?」と驚くおばさんに「生でも干してでも食べます」と答えたところ「干してこれならば、生だともっと大きいんでしょうね」と感心したそうだ。

タモリが「おそまつさまでした」と締めたので下ネタだと分かったが、話している間はうんちくと思って案内の人や近江友里恵アナもじっと聞き入っていた。

ちなみにイタリア語で「cazzo(カッツォ)」が男性器を意味するのは本当だ。内容も勉強になる下ネタトークだったので、NHKもおまけシーンにてオンエアしたのではないだろうか。

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