記事提供:conobie

我ながら名案やん!!って思いました(笑)。

「目からウロコ」の発想の転換

前回、長男の時、繰り返されるいたずらに毎日イライラしていたという話を書かせていただきました。

その当時のイライラ。とある発想の転換で随分楽になったんですが…。

全然ためになりませんので、そのつもりでお読みいただければ幸いです(笑)。

毎日イライラしていた私。

ここで、ふとあることに気がつきます。

出ました。

ズボラ主婦的発想(笑)。

どうせぐちゃぐちゃにされるなら、いっそ畳まなければいい!!

…。

いや、ダメですよ。

服はちゃんと畳んでなおさないと。

でも当時の私は、畳んでもすぐ出されるし、イライラするだけなら、いっそそのままにしちゃえばいいんだ。

服がシワになろうが、死にはしない!!(←ここポイント)

服をそのままにしちゃうと、もちろんシワがついてしまいますが、服がシワでも死にはしない。

それよりも、畳むことを諦めてイライラを回避できるなら、その方がいい!!と思うようにしたんです。

まさにズボラ発想(笑)。

もうね、ちょっとでも「畳まないと」と思うとイライラするから、徹底的に「畳まない!!」を意識しました。

洗濯物を取り込んだら、子どもと一緒にちらかしパーティー!

思う存分ちらかして満足したら、そのままカゴにポイポイゲーム。

「ほら!!このカゴのなかにポイしてやー!」という具合に、服をカゴに集めたら、あとはそのまま(笑)放置です。

ここで畳んでも、数時間後にまた出されますから、もう完全に“畳むことを諦める”んです。

絵本も同様。本棚をすっからかんにしたら、出された本は積み木みたいに高く積んで、端に寄せておきます。これも、直したところでどうせまた出されますから、直しません。

とにかく、家事をしっかりやるよりも、イライラしないということを最優先に考えました。

本来なら家事もしっかりこなし、イライラもしないというのが一番良いのですが、主婦力ゼロの私にとっては無理でした(笑)。

それでもやっぱりイライラしてしまうこともありましたが、「子どもが小さいころは、しょうがないやん!!イライラ回避のためやもん!!」という、自分に都合のいい免罪符を作ることによって、随分と楽になりました。

いや、やっぱり部屋は片付けないと!!というご意見ももちろんあると思うので、これはあくまでズボラな私の体験談として見ていただければ幸いです。

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