ーー前略、コップのフチ子様。

出典 http://fuchico.jp

本当は、私もあなたのように…

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自分の欲望に、ただ真っ直ぐに

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生きていきたいんだーー

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本記事は、究極のシャイガールゆえ、オフィスで誰とも話せないと悩んでいるSpotlight編集部員のわたくしが、かの有名な「コップのフチ子」さんのように自己表現力を高めたい!と決意したところから始まります。

“コミュニケーション能力上級者”のお手本が、果たして「コップのフチ子」さんで合っているかのはさておき、目指す以上はここに行くしかないでしょう!

シリーズ累計1000万個以上を売り上げた、ヒット商品『コップのフチ子』など、圧倒的インパクトのあるガチャガチャアイテムを10年に渡って生み出し続けている「奇譚(きたん)クラブ」さん。

奇譚クラブさんのユニークな商品を持っていれば、それをきっかけに会話が生まれ、私も人と上手に関わることができるかもしれない。そう他力本願な考えに至ったシャイガール(以下:シャイガ)は、奇譚クラブオフィスにお邪魔し、コミュニケーション能力を向上させるノウハウを伺うことに!

「ようこそ、広報の しきせいたです」

ーー奇譚クラブのオフィスに到着後、広報のしきさんから差し出された名刺には、しきさんが女装をキメた、“シキ子さん”の姿が。

(どうしよう…しきさんの表情、確実にツッコミ待ちなんだけど…)

だが、うまいこと切り込めるポテンシャルを持っていたら、そもそも今私はここにいない。

しき:…なるほど、シャイガさんはコミュニケーションベタなんですね。でも、ここに来たからには変わりますよ。あの手この手で、解きほぐそうかな(ニヤリ)。

ちょうどこの前、シャイガさんみたいな人がいたんですよ。地元の友達と飲んだとき、そいつの奥さんもいたんですけど、なんせ全然喋んなくって!めちゃめちゃシャイだった。結果、僕がいつも身につけてる奇譚クラブのアイテムを使って、その子の心を開かせました。その子の前で、袋から突然ウァアッ!ってアイテムを出して…遊んだりしながら(笑)。

じゃあ、なにからいこっかな〜。

(壁一面に飾られた、奇譚クラブ10年の歴史が詰まった歴代アイテムたち。しきさんは、同じく広報の天さんとともに、“シャイガ向け”商品をピックアップ中)

ーーその頃、シャイガは直立不動中。

しき:(笑)。まぁまぁ、水でもどうぞ

ーー!!

シャイガ:ありがとうございます…か、、、可愛いです。

しき:でしょう!これはもう最高ですよ。もう、最高傑作ですよ!『ボトルのおぱんつ』っていうんです。第2弾まで出たんですけど、これはまさにコミュニケーションベタ防止ツールなんですよね。1番最初のアクションになる。会社に来客があるときお茶を出すじゃないですか。

出会い頭1発目にはこれですね。ツッコまれなかったこと、一度もないかもしれない。「あ、いただきます」で終了したことはない(笑)。便利で可愛くて、しかも200円で安い!このパンティー、プレゼントにあげるって方も多いんですよ。

(上級者や…)

写真撮影することで、気まずい空気を逃れようとするシャイガ。

しき:あっ!これはシークレットなんで、パンティーにモザイクかけてください!

!!

シャイガ:はい…!ちなみにシークレットというのは、どういった基準で選ばれるんですか?

しき:けっこうネタ要素が強いですね。柄が奇抜というより根本的にドーンと違うものなんですよ。

まぁ…1番の目的は、シークレットがあるとSNSのネタになるので(笑)。「あ!ラインナップに入ってないの入ってた!」みたいに書いていただいていると単純に嬉しいですね。

実は涙ぐましい、ペットボトルにパンツを穿かせた経緯

しき:誕生のきっかけはですね…ある日の企画会議のときに、女性スタッフが神妙な面持ちで、

「あの…朝、ペットボトルを見たら…全裸だった」

って言ったんですよ。言われてみれば、けっこうシェイプなペットボトルってホントにくびれがあって…女性の身体に見えるんですよね。それで「パンツを穿かせる商品はどうですか?」って。

シャイガ:もうその、着眼点が凄いですね。

しき:しかも、パンツを穿かせることで、結露防止にもなる。「ボトルのおぱんつ」を穿かせておくと、机もビチャビチャにならないよ!…ってこれは後付けだと思いますけどね(笑)。去年初めて出して、あっという間に売れたんですよ。

これ、触っていただくと分かるんですけど、ホントこだわってて…。

(伸びる鼻の下を、おもむろに隠し始めるしきさん)

しき:そのグリーンパンティーだけ、本物の女性下着の生地で作ってるんですよ。で、触っていただくと…「こういう素材ある〜!!」ってなるはずです(笑)。

シャイガ:というと、全種類の中でしきさんのお気に入りは…。

しき:あ、そのグリーンです(即答)。ホントに…ホントにちょっとドキッとするじゃないですか…!スベスベした感じとか…この…グリーンみたいな色とか…。でも実際あるじゃないですか、なんでそんな曖昧な緑色なん!?っていうパンティー…そこが凄い好きですね。

ーーしきさんの熱量にほだされたシャイガ、恐る恐るも勇気を出すことに。

シャイガ:つけてみてもいいですか…?

しきイチゴ柄が好きなんですねー!!


ヒッ

気を取り直して、話題のあのアイテムが登場

(「5963」は“ご苦労さん”をもじって。人気の「4126」はなにを意味するでしょう?)

しき:有り難いことに、今は『♨︎(温泉)WATCH』が世間を沸かせていますね。

(た…試されている…)

シャイガ:お、、、温泉だけに。

しき:おっ?(ニヤニヤ)温浴施設に必ずある鍵が時計になっちゃってます。これを作った人はジム通いをしていて、ロッカーキーを見て閃いた。っていうのもあるんですけど…実はその人単純に、スマートなWatchが欲しいのに、高くて買えなかったらしいんですよ(笑)。

企画会議では「絶対面白いけどコスト合わないよね…」ってみんなで言ってたら、まさかの300円で世に出せることになった。あ、でも全然防水じゃないんで、水に浸けたら一発アウトです!あと、僕も普段からつけてますけど、本当に時間見たいときにめちゃめちゃ不便なんですよ!まず中からスライドさせて出さなきゃいけない、さらにボタンを押さなきゃ時刻が出ない。面倒くささも2倍、3倍…。

シャイガ:広報の方が言っちゃっていいんですか?

しき:いいんです!もう、あえてです。面倒くささがめっちゃ楽しいんですよ。“なんでこんなことやってんだろ、自分”って。でも、そこまでして真剣に遊んでる自分自身が面白くなってくる。

シャイガ:確かに…この段階踏まなきゃ辿り着かない感じ、癖になります。不思議です、温泉だと鍵が邪魔なのに、これはつけていたくなる…。

しき:施設の鍵って、家には持って帰れないじゃないですか。きっと、鍵を持ち出している“優越感”にグッと来ちゃうんでしょうね。イケないことしちゃってる気分になる。「めっちゃ悪いことしてるんじゃないかな、私」ってなったり、周りは「なんであの人ロッカーの鍵持ってるんだろう」って内心ざわつく。

(それだ…)

しき:っていうか、シャイガさん拳握りしめすぎですね。まだ緊張で力んでるってことは…。

「これでどうだ!!!」

!!

しき:これぐらい会社のデスクに出しておいたら、会話が始まらずにはいられないんじゃないかな(笑)。

シャイガ:確かに…もはや、1個可愛くデスクに置いてあるほうが、“あんまりツッコんじゃいけないのかな”って思わせてしまうかもしれないです。

しき:そうそう。もはや、デスク周りに引っ掛けておくっていうより「フチ子さん」自体で盛り上がるんじゃないかな。散らしとく感じですね、ゴソッと大量に出したらウケるんで。だから僕、フチ子さんに至っては、常に50人ぐらい持ち歩いてるんですよ(笑)。

あとは、フチ子さんのことはみんな知ってても、実際にフチた(引っ掛けた)ことがある人ってあんまり多くないかもしれない。だからコツを教えてあげていくと、どうしてもトークが生まれちゃうんですよね。バランスゲーム的な感覚で遊んでもらうと面白いんですよ。 本当に飲み物が入っているときは、尋常なく盛り上がる(笑)。

ーーデスクに充満した、大量のフチ子さんと見つめあうシャイガ。

(あれ…なんだろう、この気持ち)

シャイガ:フチ子さんを見てると安心します。懐かしいというか、うまく表現できないんですけど…。

しき:そうなんですよ!レトロなOLの衣装もですし、親しみやすくて「あたしのフチ子」のような感覚になれる。よく言われて嬉しいのが「フチ子さんって表情がほぼ1つだから、自分の想いが投影しやすい」。仕事で悩んでて、下向いてるフチ子さんを見たら「あ、フチ子もブルーなんだな」って共感できるんですよね。

シャイガさんも、フチってみてください。

…ホラ、がんばれフチ子さん…あっ…。

!!

(思わず謎の“気”を発する手)

しき:凄いじゃないですか!このさくらんぼ、フチ子さんシリーズで1番難しいんですよ。思えばフチ子さんって史上初なことをいろいろやらさせてもらっていて、去年初めて「フチ子展」もやりました。ガチャガチャから生まれたキャラクターで展示会はナイですね。ホント…異端児ですよね(笑)。

シャイガ:『SMAP×SMAP』コントの「コップのツヨ子さん」も秀逸でした。草彅剛さんに感動しきりでした。

しき:あれは嬉しかったですねぇ。SMAPさんのファンの方からたくさんメッセージをいただいたんです。「奇譚クラブさん、ありがとう」って。

今やそんなフチ子さんですけど、発売前はみんなで「2〜3個売れればいいね」って言ってたんですよ。「好きになってくれた人が『NAVER』でまとめてくれたら嬉しいね」って。

ネイバーさん(同業)…!

「あっ、でもこれもなかなか異端児かもしれない」

シャイガ:三角コーン…?

しき:や、合ってます。これそのまま『三角コーンとバー』って商品名なんですよ(笑)。僕が企画出したんですけど…というのも僕…三角コーンがめちゃめちゃ好きだったんですよ。でっかいコーンを買って家に置いていたんですけど、ある日奥さんに「いい加減捨ててよ」って怒られて(笑)。じゃあこれをガチャガチャにしたら、僕が欲しいなって思った。で、コーンの絵を描いて企画を出したら、みんなに怒られた。

「おまえ、三角コーン売るんだったらバーもつけろ!」って(笑)

(…そこ!)

シャイガ:ちなみに使い道は…。

しき:僕が1番オススメな遊び方は…このコーンを4つ要するんですけど…。

しきこうやってコーンで囲った中に、モノを隠すのが相当楽しいんですよ!

シャイガ:ど、、、どういうことですか。

しき:真ん中にモノを置いておくと触れなくなるじゃないですか!たとえばデスクのマウスとか…自分のマグカップとかここに置くんです。「いやいや、それじゃ意味ないだろ!」って、そういう遊び方してほしいなと思っています。危険区域みたいで、取り出すとイケないことしてる感じがして興奮するんですよ!

あとはもう、デスク周りにびっしりコーンを張り巡らせてしまう。

シャイガ:シャイなので、私ならバリケード作っちゃうかもしれないです。

しき:誰も来んな!みたいな。それもいいですねぇ(笑)。でも、余計ツッコまれますよ?

(バリケードのアイデアに、今日1番高まり無心になるシャイガ)

しき:戻ってこーい!

「これ、自然な流れで会話が生まれるんですよ」

シャイガ:ポテチ。

しき:そう!その名も『ポケットスナックティッシュケース』。これ、コイケヤさんとコラボしているんですよ!パッケージのテカテカ感も、内側のアルミ具合も完全に再現しています。これ持ってたら、早く「ティッシュ貸して」って言われたくなりますよ。ティッシュ探してる人いたら、スタンバイしてたんじゃないかってぐらい、すぐ出して「いる?」って言う。で、一緒に笑う。

シャイガ:もう、そもそも、みなさんのコミュニケーション能力の高さが素晴らしいです。

しき:いやいや、会社の中、めちゃめちゃ静かですよ?メンバー全員で12人なんですけど、もう刻々とやってますからね。

シャイガ:しきさんみたいな方が12人いらっしゃるのかと…。

しき:それだと、うるさすぎますよね(笑)。

スタッフを募集しない「奇譚クラブ」

(あれからずっとフチ子さんと戯れている、広報の天さん)

しき:でも12人みんなに共通して言えるのは、こんな風に夢中になっちゃってる天みたいに、みんな「奇譚クラブ」の商品が大好きなんですよ。

シャイガ:採用面接でもアツい想いをぶつけられてくるんでしょうね。

しき:それが、うちって基本紹介だけなんです。募集は1回か2回…過去にやったんですけど、そのときは緊急的に人がいなかったので(笑)。みんな面白い集まり方をしてますね。

天なんて、2年ぐらい前に大阪でフチ子さんのイベントやってたときに、お客さんとして来てたらしいんですけど…後日いきなり頼んでもない履歴書が来た(笑)。「大学卒業したらまた連絡ちょうだい」って伝えたら、それから2年ブレもせず、この前卒業したので4月から入ったんだよね。

:凄く好きで…イベントに参加したら本社の方がいたので、びっくりして名刺を渡したところが始まりでしたね。

しき完全に図々しいですね(笑)。書いておいてください、図々しい入り方をした人がいるって。

(そんな天さん1番のお気に入りという『波打ち際のくまテトラ』。仲間愛に圧倒され、シャイガの心が再びほだされていく)

「…これとかアホですよ」

しき:『校庭に半分埋まっているタイヤ』っていうんです。遊具のタイヤって、使い込むと黒く変色してくるじゃないですか。あれって元々タイヤの地色が黒いからなんですよね。これも同じように、1回地を黒く塗ってから着色してるんで…すり減らすといい感じに本物感が出るんですよ。そこまでしなきゃコストも安くなるのに、担当が「いや、すれたとか感じられないのはタイヤじゃない(キリッ」って熱弁してきて。「タイヤの1番いいところは、やすって遊ぶところだよ」ってアホみたいにこだわってましたね。

シャイガ:私みたいな人が机の下でモジモジいじってたら、あっという間にすり減りそうです(笑)。

しきシャイガさん、面白いじゃないですかその返し!

!!

しき:そうやって、最初はコミュニケーションベタ防止のツールとして持っていても、いつの間にかツッコミ待ちみたいになってますから!切り返しまで考えて、デスクに置くようになりますよ(笑)

これらもさっきの『♨︎WATCH』と同じく、ちょっと悪いことしちゃってるんじゃないか感が楽しい。「あいつ、タイヤ引っこ抜いて持ってるよ!」じゃないですけど、普段持ち出せないはずのものを平然と所持してるところですね。

スマホが台頭し、携帯ストラップ系商品が減っていった

しき:時代ですよね〜。ストラップ用の穴、なくなっちゃいましたからね。穴といえば『スマホのおふとん』に面白い裏話があるんで聞いてください!誕生のきっかけはスタッフが企画会議で、

自分はのうのうと寝てるのに、なんで枕元のスマホ様には誰も布団を掛けてないんだ!

って怒り始めて。「今まですみませんでした」って思いで作ったらしいんです。でも、僕らその場で言ったんですよ。「そのまま充電できる穴をふとんに開けたほうが便利じゃないすか」って。そしたら…

…充電させたら、ゆっくり休めないじゃないか!

ってまた怒った(笑)。でも、あえて入れなかったおかげで、スマホ様爆睡できてますね。

シャイガ:はぁー(脱帽)。そういえば、ハムスターをも爆睡させている画像が、ネットにたくさん上がっていたのですが、企画段階からの狙いだったんでしょうか…?

しき:考えてもみなかったですね。“フチ子さん入れたら可愛いな”とかはあったんですよ。ハムスターはホント…衝撃でしたね。でも最初は疑問の声もあったみたいなんですよ、ハムスターが可哀想だって。でも飼い主さんが「いやこれハムスターが自ら入ったんです」って動画を上げたら、もうそこからファーって広まった。

シャイガ:「奇譚クラブ」の皆さんですら、思いがけない広がり方をすることがある…。逆に、ボツになる案が気になってきちゃいます。

しき:ボツは基本的にコストが合わないとか、オトナの事情ですね(笑)。

シャイガ:商品化とか関係なく、なんでもやってOKだとしたら皆さんどんなアイテムを作りたいのでしょう?

しき:すでに、明らかに商品化想定してないだろ!ってツッコミ待ちの案、けっこう企画会議でも出てますよ(笑)。「それ、カプセルに入らなくない!?」って。この前言ってたのは…なんか建物が変形するでっかいロボ(笑)。

もはや、捨て企画みたいなの持ってきてるんですよ。これは捨てで、はいこれも、はい、それで最後に大本命を出してウケをとるみたいな。渾身の企画をペッと出して、みんなが笑ったら採用。けっこうシンプルですね、5秒ぐらいでイケるか分かる。芸人さんのネタ出しに近いですね。

もともと初期の頃はずっとリアルな動物フィギュアとかを作ってて、でも利益が出ないもんだから「ごめんなさい!もう会社が潰れるから無理です!」って思って、土下座してる人間の『土下座ストラップ』を出したんですよ。それがウケて、そこからふざけ出して、フチ子さんで世間に広まった。ふざけられる余地があるならば、なんでもやる!

取材終盤には、机の上が「おもちゃ箱」状態に

(一部、モザイクは健在)

シャイガ:全部可愛い…。ようやく実物を見られたモノばかりです。近所に全然ガチャガチャが見つからなくて「温泉WATCH どこ」で検索かけたりしていたぐらいので…。

しき:有り難いことに、ネット通販してほしいって問い合わせいただくんですけど…「ほんとごめんなさい」しか言えないですね。やっぱり僕らはガチャガチャが好きなんで、ネットで買えたり便利になってしまうと、それはガチャガチャじゃないって想いがあるんです。「これが欲しい」「この色がいい」って思って、ピンポイントで買えたら面白くないでしょ?

わざわざ見つけなきゃいけない不便さが好きなんです。ネットでなんでも出来ちゃう今の時代と、反比例してるのがめちゃめちゃ面白いなって。

(物凄く真面目な話で締めていきながらも、無意識にグリーンパンティーの畳み広げを繰り返しているしきさん)

……言いたい…ツッコミたい…

……

シャイガお、、、お話畳みながら、パンツまで畳んじゃってますよ!

しき!!

バレましたか!めちゃめちゃスベスベで、触り心地最高なんですもん!書いておいてください(笑)、「この生地畳みたくなるわ〜」って。ね、××さん(シャイガ本名)

!!

旧シャイガ:ありがとうございます。なにもかも、奇譚クラブさんのおかげです。

「お土産に、好きなパンティーをどうぞ」としきさん。やっぱり私はイチゴが好き。これからはもっと、自分に素直に生きるんだーー

しき・天:またね〜!

しき:記事執筆に行き詰まったときも、すぐ来てください!「奇譚クラブ」はどんなお悩みも、あの手この手で解きほぐしますよ!

旧シャイガおっしゃいましたね(笑)!?

しき!!



奇譚クラブのみなさま、本日はお忙しい中ありがとうございました。お言葉どおり、記事執筆に悩んだときは、遠慮なくお伺いさせていただきます。あのコーンに囲われていた録音機は、このときもずっと起動していたのだからーー

しき:(背中越しに)おいシャイガ、ホンマに、コミュニケーション苦手だったんか(笑)!?

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