誰しも一度は食べたことがあるであろうマクドナルド。

関東ではマック、関西ではマクドと呼ばれ、アメリカ発の企業でありながら、日本に根付いたマーケティングを繰り広げ、日本人に愛される存在となったマクドナルド。

ですがここ数年、2014年7月の中国産の使用期限切れ食肉問題を契機に凋落の一途を辿っているように見えるのは、わたくしだけでしょうか。

今回、そんなマクドナルドから抜けた人材の現在の境遇が錚々たるものでしたので、ご紹介させていただきます。

ツイッターユーザー「㍿えむ(3^3)(@suzukitoon)さん」のつぶやきに出てきた名前が、大企業のトップクラスでしたので、個人的に驚きのサプライズでした。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

原田元社長が当時マクドナルドから追い出した幹部らの現在:

出典 https://twitter.com

という書きだしで、当時のマクドナルドの幹部5人の氏名と現在の肩書きが書かれております。

現在、8300を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

つぶやきを見る前に

日本マクドナルドは1971年、米国マクドナルドよりフランチャイズ権を獲得した藤田田により設立された。以後、急成長を続け、82年には全店売上高703億円で外食産業トップとなっている。

藤田は、米国で成功した手法をそのままコピーするのではなく、日本の事情に合わせてローカライズした。
たとえば1号店出店では、郊外での出店を指示するアメリカ本社の意向に同意せず、流行の発信地である銀座を選んだ。それによりハンバーガーという日常食を、プレミアム商品として位置づけることに成功した。

出典 http://president.jp

さらに、フランチャイズ店主体の米国本社に対して、日本マクドナルドは直営店主体の方策をとって、人材育成に注力しておりました。

その後、当時アップル日本法人の社長を務めていた原田泳幸氏が社長の座に就き、藤田式の方策を改め米国本社の意向に沿った方策に転換します。
直営店をフランチャイジーに売却し、フランチャイズ化を推し進めるとともに、人件費の削減の方向性を打ち出し、当時の幹部や社員をフランチャイジーに移籍させていきました。

そして、現在

マクドナルド前CEOの原田泳幸氏に追い出された幹部たちの現在がすごいことになっている。みんな、外食産業のトップに君臨するとんでもない人物になっていた。

出典 http://netgeek.biz

一般的には、転職して今以上の肩書きや収入を得るのは難しいと言われておりますが、いったいどのような企業のどのような肩書きを持つ人物になっているのでしょうか?

◎ツイートはこちら

凄いですね!

1人2人ではなく5人とも、飲食チェーンのトップに上り詰めているのですね。

しかも、そのうちの3人はマクドナルドと同じ業態のハンバーガーチェーンのトップとは、更なる驚きのサプライズです。

株式会社バーガーキング・ジャパン

株式会社バーガーキング・ジャパン
代表取締役社長 村尾 泰幸

出典 http://www.burgerkingjapan.co.jp

株式会社モスダイニング

株式会社モスダイニング代表取締役
友成勇樹 (ともなりゆうき)

出典 http://www.mosdining.co.jp

株式会社フレッシュネス

株式会社フレッシュネス
代表取締役 紫関 修

出典 http://www.freshnessburger.co.jp

珈琲所コメダ珈琲店

代表取締役社長
臼井興胤

出典 http://www.komeda.co.jp

株式会社 すき家本部

株式会社 すき家本部
SUKIYA CO., LTD.
代表取締役社長興津龍太郎

出典 http://www.sukiya.jp

どなたも、飲食業界で名の知れた会社で社長を任されるくらいですから、かなり優秀な方々なのでしょうね。

◎ツイッターでの反応は

マクドナルドを去った人材が同業他社でトップにいるということは、
仰る通りマクドナルド自身には災難なような気もしますが、
それは米マクドナルド社が選んだ道ですので仕方ないですね。

仰るとおりですね。
業界からすると、良いことだったと思います。

改革の基本とも取れる行動ですからね。
優秀な人材を操る方が得策と思えますが。

そういった捉え方もありますね。
勉強になります。

言われてみればそうですね。
人材の流動性は高いながらも、限られた中でのローリング状態かも知れません。

リプライ全般やネットサーフィンでの情報をみるに、日本式のやり方を貫いた日本マクドナルド創始者である故藤田田氏のイズムを受けた方々が、前日本マクドナルド社長の原田氏と対立してマクドナルドを去っていったようですね。

今回のツイート、日本マクドナルドを去って行った社員が、奇しくも同業他社のトップとして君臨しているというのは、日本マクドナルドにとってプラスともマイナスともとれることでしょうね。

仮に、今回名前が挙がりました業界トップの方々が日本マクドナルドに残っていたとしたら、今日の日本マクドナルドの苦境を救っていたかも知れませんね。

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