記事提供:conobie

保育園入園が決まった息子。喜んでいるのもつかの間、義母からの言葉に悩んでしまうことになったのです。

保育園入園が決定!

仕事復帰予定の2ヶ月前くらいに保育園入園が決まりました。

そのことを義母に報告した時「少しかわいそうね」と言われました。

義母は悪気があって言ったのではなく、息子が母親と離れるのは寂しいだろうと心配して言ってくれたんだと思うのですが…。

この時から私の中でモヤっとした「何か」が生まれたのでした。

息子の泣く姿を見て、自分を責めてしまう

慣らし保育中は送迎の際、息子は毎回泣いていました。

泣く姿を見るたび自分を責めていました。

1歳の子どもになぜ我慢させないといけないのか、そんなことばかり考えてしまうのです。

かわいそう、というモヤモヤが完全に消えたのは保育園に通いだして3ヶ月くらいしてからでした。

モヤモヤが消えた理由、それは息子の「成長」だった!

どんどん言葉を話していく!

お友だちから刺激を受けるのか、教えていない言葉をどんどん話します。

そんな息子の姿にいつも驚かされます。

人見知りだった息子が、初対面でもあっという間に仲良しに

初対面でも人見知りしません。

保育園でいろんな年代のお友だちと交流があるため、公園などでも物おじせず、皆といつの間にか仲良くなっています。

離れることで冷静になれる

息子と少しの間離れることで、私自身も、いろいろと子育てについて考える時間ができました。

泥だらけの息子の服を見て、うれしくなるように

保育園から帰ってきて、泥だらけの洗濯物を見ると、今日も思い切り外で楽しく遊べたんだ、と安心します。

毎日保育園に通い、成長する子どもを見て、わたしの中のモヤモヤは少しずつ消えていきました!

わたしはもともと出不精で、あまり外に行かなかったので、お友だちもいて、遊具もたくさんある保育園は本当にありがたい場所です。

保育園に入れることを「かわいそう」だと思わず、どうやったら子どもが保育園を楽しめるか、親として考えることが一番良いと思います。

最後までありがとうございました!

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