記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

面白いことに、女性っぽいねと言われる男性は、無理して男性的になろうとするよりもその女性的な優しさや共感力を思いきり発揮するようにすると男性的な魅力が増すのです。

逆もしかり。

魂的な性質が男性的か女性的どちらだとしても、そのままの性質を発揮することでつまりは性別を超えた両性的な魅力が増すから。

ちなみに、

男性的な行動力→ハツラツとしていてキラキラ輝く女性。

女性的な共感力→女心をわかってくれる超いい男。

男性的な包容力→母の懐のような優しさ。

女性的な感受性→アーティスト的な魅力ある男性。

て感じね。

たまたま人間としての肉体が、男女どちらか?によって男性的、女性的と言われるだけ。

磨くものは男性性や女性性と言われるようなどっかの恋愛マニュアルにある部分ではなく、自分の感覚、なんとなく感、直感、本音、やりたいこと、ワクワク感度。

その感覚に基づいて行動していった上で、

どんなかなー。これ子宮の声かなー思考かなー。ワクワクしたかなー。あーいたたまれないなー。でも楽しんじゃえ!

とたくさん喜怒哀楽を体験していってこそ、魂の輝きを曇らせていた霧が晴れて、なんかすげえ輝き出すのです。

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