日本テレビの演芸番組「笑点」に第1回目から出演し、10年間の司会も務めた落語家の桂歌丸師匠が、5月22日の生放送で最後の出演をして司会を勇退されました。

放送された「笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル」では、TOKIOと笑点メンバーとの対抗大喜利や、笑点50年の間に起こったウラ事件簿の再現VTR、演芸のコーナーではナイツの漫才に歌丸師匠が参加するなど、楽しいコンテンツとなっていました。

たしかにそんなこと言ってましたね(笑)

はかどる…ちょっと流されてましたけどね(笑)

木久ゾウ計画もヤバかったですね(笑)

貴重な映像でしたね。

そんな中で迎えた、最後のコーナー「歌丸ラスト大喜利」では…

最初のお題、皆さんが気になっている「次の司会は誰なのか?」でも名回答が続々登場しましたが、いつもよりも座布団が大盤振る舞いでしたね。

2問目は、「笑点に涙は似合いませんね。そこで皆さん、豪快に笑いながら一言」

そして最後は、「歌丸さんへの贈る言葉」では、メンバーからの皮肉の利いた、でも愛のある言葉が…。座布団運びの山田くんも回答に割り込んで感極って号泣する姿を見せていました。

出典 https://www.facebook.com

※こちらの写真は2016年5月1日放送の笑点です。

最後ということもあり、全員に座布団10枚をあげようと考えていたと明かした歌丸さんでしたが、小遊三さんの気持ち悪い発言で、全員が座布団を全部持っていかれるという結末で幕を閉じた大喜利。

そして、その後に発表された気になる次の司会者が、歌丸さんの口から発表されたのですが…

笑点6代目司会は…なんと春風亭昇太さん!

出典 https://www.facebook.com

本命の六代目 三遊亭円楽さん、対抗の三遊亭小遊三さんを押しのけて、選ばれたのは春風亭昇太さん。

大本命だった円楽さんは「お前いくら使った!?世間は俺だろ!」と冗談めかして昇太さんにつっこむ場面もありましたが、話を受けたときに一番驚いたのはご本人のようで、出演中のご本人からも「えーっ!と思いました」という声が。

ネット上の声は…

たしかに意外でした。

その路線はテッパンでしょうね(笑)

たしかに(笑)

…てか、56歳には見えませんよね…。

そうそう…発表されたとき「え?そんなに若いのに!?」と思ったけど、よくよく調べてみると56歳ってことに驚きを隠せませんでした…。

若すぎるという声もあるんですね。でもそうじゃないんだ…。

歌丸さんが座るって言ってましたね(笑)

きっと良い笑点に!

起用理由については、番組が100年続くように制作者全員でフラットに相談したうえで、「大喜利はチームワーク」という考えから回答者から選出することに。

そこからなんだかんだ消去法で昇太さんが選ばれたということらしいですが、昇太さんは若手大喜利の司会もやっていたりもするし、また違った形で楽しい笑点を見ることが出来るんじゃないでしょうか。

歌丸師匠、本当にお疲れ様でした。

出典 https://www.facebook.com

歌丸さんは「終身名誉司会」としてこれからも番組に関っていくとのことですので、また登場されるのを楽しみにしていたいと思います。

…もしかしたら、来週の放送で、昇太さんの席にしれっと座ってるかもしれませんね(笑)

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