2016年6月19日は『父の日』

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母の日と違って地味な父の日ですが、みなさん忘れていませんか?

父の日にはどのような由来があるのか調べてみました。

日本での父の日

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日本で父の日が広まり始めたのは、1950年頃のようですが、認知度は低く一般的に知れ渡ったのは1980年代になります。

百貨店などが販売戦略の一つとして、父の日を母の日と同じようにイベント化したことが、一般に広まったきっかけともいわれています。

父の日の発祥はアメリカ

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「父の日」も「母の日」のように発祥はアメリカです。
アメリカのジョン・ブルース・ドット婦人は、「母の日」があるなら、父親に感謝する日も必要だと考えました。

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ドット婦人の父親は軍人だった

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ドット婦人の父親は軍人でした。
1861年に南北戦争が始まると、戦地へと召集されます。
父親の留守中、ドット婦人の母親は女手ひとつで6人の子供を抱え、働きながら一家を支えていました。
1865年に南北戦争が終結し、父親が復員するとまもなく母親はそれまでの過労が原因で亡くなってしまいました。

そして父親が男手ひとつで育てあげた

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ドット婦人の父親のウィリアム氏は妻に先立たれ、再婚はせずに一生懸命に6人もの子どもたちを育てあげました。

そんな父親に、とても感謝していたドット婦人は、当時すでにあった母の日と同様に、「父親に感謝する日」を作るべきと嘆願しました。

その活動が、ウィルソン大統領の目に触れ、1916年、「父の日」がようやく認知されるようになります。

その後、1972年、国の記念日として、ウィリアム氏の誕生月である、6月の第3日曜日が、「父の日」として、正式に制定されたのです。

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母の日にはカーネーションを贈りますが、父の日はバラを贈ります。

ドット婦人の父親が好きだったバラの花

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キッカケとなったのは、ドット婦人が、父親の大好きだった白いバラを、お墓に備えたことからです。
こうして、父親への感謝の証として、父親が亡くなった人は白いバラを、父親が健在な人は赤いバラを贈るようになりました。

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そしてバラを贈る理由は、花言葉にも意味があったのです。

黄色いバラは「献身と友情」

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「献身」は「家族を守る」という意味にもとれるので、父親としてのイメージにぴったりですね。

白いバラは「尊敬と純潔」

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「尊敬」という意味は、まさに父親に贈るのには最適ですね。

しかし男性に花を贈る習慣の無い日本では、なかなか定着しませんね。

今年の父の日にはぜひ花言葉も添えて、バラの花を贈ってみませんか?

父の日のおすすめギフト

名入れのお酒(金箔入り日本酒)720ml ¥ 3,000

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自分の名前を入れられるお酒です。ラベルがとてもキレイですね。

いいちこギフトセット FSP ¥ 5,351

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まるでフレグランスのようなボトルのデザインが美しいですね。
パッケージもフラスコボトルも素敵です。オシャレなお父様にぴったりですね!

本格焼酎男の勲章・オリジナルグラスセット ¥ 3,240

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グラスに感謝のメッセージが素敵ですね。メッセージカード付きです。

うなぎグルメギフト 国産鰻(うなぎ)蒲焼 ¥ 5,980

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浜松の老舗うなぎ屋の本格蒲焼だそうです。おいしそうですね。特別な贈り物としてぴったりです。

白長寿梅の苔玉・くらま岩器セット ¥ 3,780

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年に数回可憐な花が楽しめるそうです。ネーミングも父の日にぴったりですね。

お言葉 ビアジョッキ ¥ 954

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上部の泡の部分はひっくり返すと、おつまみ用の小皿になるそうです。

いかがでしたか

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お父さんの好みに合わせてギフトを選んでみるのも楽しいですね。
そしてバラの花とメッセージカードも付けて、贈られてはいかがでしょうか。

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東京でクリエイターをしています。最近は主にデジタルコンテンツの制作をしています。
アート、デザイン、音楽、ファッションなどが大好きです。
たくさんの人たちが楽しめるような情報を中心に発信したいと思います。
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