5月21日に発生した、ファンによるアイドルへの傷害事件。同業のアイドル達が複雑な心境を語る中、あるアイドルが本件に対して思うことを包み隠さず投稿した一連のツイートが話題になっています。

その投稿をしたのは“優月心菜”さん

出典 https://twitter.com

元々コスプレイヤーでしたが、声優に憧れ芸能界デビュー。その後水着やグラビアの仕事をされていましたが、現在はそれらを止めフリーで活動されています。

そんな彼女が、あえてこのタイミングで投稿した一連のツイート。多くのアイドルのファンらが賞賛しているその内容を紹介します。

■一連のツイート

■活動方法に文句をいうファンにも苦言

普段から感じられていた事をこのタイミングであえて言葉にした優月さん。最後の「お互いのポジションを今一度振り返る事が大切」だというお話に、全てが詰まっているような気がします。

■この勇気ある発言に多くの方が反応

とても信念が伝わる文章

このタイミングでこういった文章を公開する事を出来るというのは、信念がしっかりしているからこそでしょうね。

この勇気はすごい

ご自身にもファンはいらっしゃるでしょうし、一定数「一線を越えかけている」ファンがいるかも知れません。それでも敢えて意思表示するのは大変なことですね。

実際、幼稚なファンが多すぎる

よく「ガチ恋」と表現される、アイドルを本気で恋愛対象として見てしまっているような方のことですね。

自分の理想を求めるのは違う

アイドルが提供する商品に文句があるならば、そのニーズに合う他のアイドルを応援するべき。確かにその通りです。

いくら必死でも線引きは重要

売れるためには仕方ない!!という考え方。全てを否定する事は出来ませんが、それでも何かあっては遅い。今回の件で特にそう感じさせられます。

真剣に夢を売る

真剣に夢を売る。現実を見据えて、「夢」である事をファン側も理解することが必要ですね。

今は簡単に繋がれてしまう時代だからこそ難しい問題

SNSの発達によって、気軽にコミュニケーションが取れる時代。だからこそ線引も曖昧になっていってしまうのは仕方のないこともかも知れません。

昔はそれができていた?

昔はアイドルはそれこそ偶像であり、神聖化された存在でしたよね。今は「身近にいる女性の延長線上」にいる感覚になっているからこそ、勘違いも多くなるのかも知れないという意見。納得できる部分がありますね。

これはアイドルだけでなく、どこの世界でも言えること

確かに、人気商売である芸能人全般に言える事でしょうし、一般の職業であっても同じことが発生しうる問題ですね。

まだまだ事件の真相が分かっていませんし、アイドルであった事はたまたまで、単純に「ストーカーとその被害者」による事件だという意見もあります。

ただ、今回優月心菜さんが投げかけたこの問題提起と意思表明は、人気商売というものを提供する側、提供される側の人間が改めて考えるべきものだと思います。

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