■ウルトラマンのルールといえばアレですよね

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日本の特撮の代表格とも言える「ウルトラマン」シリーズ。初期の作品から延々と受け継がれるシリーズですが、そんなウルトラマンの弱点として知られているのが

3分で帰らなければならない

というものですよね。

ウルトラマンの活動時間は「3分間」と視聴者に認知されているが、本作の劇中において3分間と言及されているわけではない。劇中で「ウルトラマンのエネルギーは3分間しか続かない」と初めて明言されたのは、『帰ってきたウルトラマン』の第1話である。

出典 https://ja.wikipedia.org

このように、最初は明確に3分とされていなかったものが、色々な場所で取り上げられるうちに公式で後付けしたというのが経緯のようです。

そして、その限界時間を知らせるカラータイマーに関しても、こんな裏話が。

撮影費用のかかる特撮部分の経費削減と、ウルトラマンが完全無欠のヒーローでありすぎると話に面白みが欠けるので、子供にも判りやすい弱点を作ることが目的で、当初のデザインでは存在していなかったカラータイマーと変身時間の制限が導入されたといわれている。カラータイマーの点滅については、当時主流だった白黒テレビを考慮しての面が大きい

出典 https://ja.wikipedia.org

経費節減と完全無欠感の回避。さらに白黒テレビであったという多くの理由があり、導入されたようです。

こんな幾つもの裏話がある「3分設定」ですが、これに関してあるツイートが話題になっています。

■ウルトラマンショー3分で終わらない問題

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

色々なイベント会場で定期的に開かれている、ウルトラマンショー。30分近くの時間、ウルトラマンたちは出ずっぱりで子供達と一部の大人たちを楽しませてくれますが、ここで一つの問題が。

「あれ?3分しか居られないはずじゃないの?」

確かに設定を考えればその通り。大人であれば事情を理解できますが、ウルトラマンの存在を信じ込んでいる子供達にとってみれば、もしかすると納得行かないかもしれないこの問題。そんな謎に対する実に納得がいく答えが、Twitterで話題なんです。

■その納得の理由がこちら

確かに、ウルトラマンショーに出てくるウルトラマンたちは本来の設定よりもだいぶ小さな姿。だからエネルギー的な問題で3分どころか随分と長く居ることが出来るらしいんです。

なるほど、これは納得するしかありません!

■この納得の理由が大反響

なるほど!

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これには反論できそうにありませんね。

最もらしい理由

らしいんじゃなくて、そうなんですよ!

様々なシリーズで立証された理論だ

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

写真は、『ウルトラマンレオ』第26話「日本名作民話シリーズ! ウルトラマンキング対魔法使い」で怪獣人プレッシャーにより、ウルトラマンレオが一寸法師サイズにされてしまった様子。なんてシュール…

超巨大化したケースも…

超縮小したケースでも説明がつく最高の理論。

公式に設定された模範解答?

ウルトラマンショーのマニュアルに載っているのかも。だとしたらぜひそのマニュアルを見てみたい。

計算したら、半月は滞在できる

その半月の間、人間サイズでイベントのドサ回りをしているんですね…

でも中の人は…?

誰がうまいこと言えと(笑)

■子供の夢を壊さない素敵な設定

反響ツイートでもあったように、もしこれがウルトラマンショーにおける公式の設定であったなら、とても子供のことを考えた素晴らしい対応ですね。流石と言わざるをえません。

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