記事提供:conobie

毎年保育園では四月に入園式を終え、初めて保育園に預けられる子どもたちと保育士たちとの戦いが始まります。

保育士たちは子どもにストレスを与えないように子どもたちに寄り添って日々の生活を考えますが、子どもたちは慣れない環境に置かれるためお母さんと別れる時は毎朝のように大号泣します。

そしてようやく子どもたちが慣れ出した時にあれがやってきます

そう

ゴールデンウィーク…

このゴールデンウィークのおかげでせっかく慣れた園での生活が、振り出しに戻ってしまいます。

そんな、ゴールデンウィーク明けのこと

ある日、3歳児クラスでママと別れるのがつらくて、玄関で泣いていたあゆみちゃん。

そこに声をかけに現れたゆうまくんはとても優しい声をかけてあゆみちゃんを慰めてくれていました。

ところが…

また違う日、今度はヒロくんがママと別れるのがつらくて泣いていました。

すると再びやってきたゆうまくん。

おっさんは「今度も、優しい声をかけてくれるだろうなぁ」と見守っていると

ゆうまくんは…

と、肩を叩きはじめました。

「そんな言い方したら余計に泣くやん!」って、心の中でツッコミを入れて見守っていると

ヒロくんもすんなりと泣き止み、お部屋で遊び始めました。

3歳児、ゆうまくんの人を動かす力に驚いた瞬間でした…。

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