記事提供:しらべぇ

5月16日午後9時23分頃、茨城県南部を震源とする震度5弱の地震が発生。東京23区でも震度3を観測し、緊急地震速報が鳴り響き一時騒然とした。

首都直下型地震の発生が懸念される中、同時に地震よりもある意味心配な人たちが存在することがわかったのだ。

①自分のほうが揺れていて地震に気づかなかった人

「え?地震?揺れましたか??何も感じなかったです。緊急地震速報?聞こえなかったです…。

仕事に追われて、かなり切羽詰まっていて、ふらふらの生活をしているからでしょうか…」(30代男性)

出典しらべぇ

寝不足と疲労で彼自身が揺れており、地震があったことさえも気づかなかったという。地震よりも彼の身体のほうが心配だ。

②地震の預言日を会社のスケジュールに入れる人

「会社のスケジュールに『17日に南海トラフ』と入れていました。なぜかって、ネットで17日に南海トラフ地震が発生すると話題になっているんです。

場所こそずれましたが、日時はだいたい合っていたので、これからも預言があったら会社のみんなにも共有できるので書き込みたいと思います」(20代女性)

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プライベートならまだしも、会社のスケジュールに、発生するかわからない地震を記入するとは…彼女の精神が心配される。

③すぐに外に出れるようにと喫煙時間を増やす人

「地震のときに、ちょうどタバコを吸いに外に出ていたので、すぐに逃げられる状況でした。そのとき、『タバコを吸っていれば助かる!』と思ったんですね。

次の地震がいつ起こるのかわからないので、首都直下型が発生するまで喫煙時間を長くすることにより、できるだけすぐに逃げれるようにしたいと考えてます」(30代男性)

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次の地震が来るより前に、彼の肺の状況が恐ろしい状態になりそうだ。

熊本地震の発生から約1ヶ月経過したが、まだまだ予断を許さない状況。しかし、次に起こる地震の心配よりも、まずは自分自身の健康を考えるべき人もいたのである。

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