自動車が走行中に、障害物を感知して衝突に備える“衝突被害軽減ブレーキ(以下、自動ブレーキ)。最近では、各メーカーにおいて標準装備される車種も増えつつあります。

でも、「本当に自動ブレーキって効果あるの?」「そもそも自動ブレーキって何?」と思うドライバーもいるのではないでしょうか?

ドライバーの約2人に1人は「自動ブレーキ」を誤解している

出典 http://lo.ameba.jp

日本自動車連盟(JAF)の調査結果によると、「自動ブレーキ」に関してドライバーの約45%は「勝手にブレーキをかけてくれる装置」と回答。

運転を支援する装置という「自動ブレーキ」の本来の目的を誤解している人が約半数いることが分かりました。

「自動ブレーキ」はあくまで危険を事前に察知し、ドライバーに危険を促す役割で、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。

ですが、ドライバーの考えとしては、「危険な時にブレーキをかけて欲しい」「事故を未然に防ぐ手段になってもらいたい」と思うのも当然だと思います。

そこで、そんなドライバーの思いにこたえるように、独立行政法人の自動車事故対策機構(以下、JNCAP)では、各メーカーの自動ブレーキの性能について車種ごとに比較を行った動画を公開していました。しかも、ここでは各メーカーの車種毎に自動ブレーキの性能について細かく検証を行なっていたのです!

時速30kmでもぶつかってしまう車がある中…あのメーカーの車は…

JNCAPの試験結果の動画を見てみると時速30kmで前方の車に衝突してしまう車もあれば、時速50kmでもしっかりと停止する車もあり、その性能は驚くほどに各社まちまち。

そんな中、“アイサイト”と呼ばれる独自の安全技術を搭載し、搭載車種全てで予防安全評価最高ランクを獲得しているスバル車は、どの車種においても突出した結果が出ていたというのです。

SUBARUインプレッサ(XV):時速40kmの場合

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最高評価を受けているだけあって、時速30kmでは楽々と停止したSUBARUインプレッサ(XV)。

その性能は時速40kmになっても変わりません。このように余裕を持って、前方に停止した車にぶつかることなく止まりました。

※画像をクリックすると動画を見ることができます。

SUBARUインプレッサ(XV):時速50kmの場合

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次は時速50kmです。時速50kmにもなると、都市部などでは中々出すことができない速度になってきます。

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時速50kmの試験でも、SUBARUインプレッサ(XV)はこれだけの車間距離を保って停止することができたんです。

しかもこの結果はJNCAPで試験対象になったSUBARUインプレッサ(XV)・エクシーガ・フォレスター・レヴォーグ・レガシィの5車種全てで同じでした。

スバルの全てのアイサイト搭載車は最高ランクを獲得しているので、自動ブレーキの性能を気にせず気に入った車を選択できるのが嬉しいですね。

交通事故の3割以上は漫然運転と脇見運転

平成28年度3月末時点の交通事故統計によると、漫然運転と脇見運転が全交通事故の実に32.3%にのぼると警察庁が発表しています。

気がゆるんだ時に交通事故が起こりやすいからこそ、自動ブレーキが求められているんです。

都市部などでは渋滞が頻繁に起こり、50km以下で走行することがほとんどです。なので。スバル車のように50kmでもしっかりと止まることができれば、交通事故は未然に防ぐことができますね。

スバルの総合安全スペシャルサイト「アイサイトで助かった人。|New SUBARU SAFETY」

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現在スバルでは、スバルの掲げる総合安全について、スペシャルサイト「アイサイトで助かった人。|New SUBARU SAFETY」を展開中。

ここでは運転でヒヤっとした方のコメントなどを掲載しているほか、どの車も同じと思っていた自動ブレーキの性能について、わかりやすく説明してくれています。

自動ブレーキのありがたみがわかる「#アイサイトで助かった」エピソード

また、同キャンペーンではTwitterにて、アイサイトで助かったエピソードも募集しています。

今回は、一部ですがハッシュタグ「#アイサイトで助かった」を付けてTwitterに投稿された皆様の助かったエピソードを紹介いたします。どの声もドライバーなら経験したことがあると思いますので、共感できるのではないでしょうか。

ギアの入れ間違いによる事故は時々ニュースにもなるので、こういった時に反応してくれるのは、本当に助かります。

運転してる時は、相手が止まるだろうと思い込んでしまうこともしばしば。しかしその思い込みが事故を招くことも少なくないので、このようなシーンに遭遇すると自動ブレーキのありがたみに気付かされます。

こういうヒヤッとした経験をしたことがある方も少なくありません。

でもアイサイトがあれば、前方の車が急ブレーキをした時にもしっかりと反応してくれるので助かりますね。

皆様も、ぜひ助かったエピソードをハッシュタグ「#アイサイトで助かった」を付けてTwitterで投稿してみてくださいね。

安全性能にこだわるドライバーこそスバル車に!

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まわりに気を配った運転をしていても、いつ自分が当事者になるか分からない交通事故。一度事故を起こしてしまうと、事故の調査や賠償など多くの時間や、金銭面での負担を強いられ、関係者全てが不幸な結果となってしまいます。

安全に気をつけるドライバーであれば、安全性能のよい車を選び、事故を未然に防ぐことで、いつまでも安全・安心なドライブを楽しみたいですよね?

スバル車は、アイサイト搭載車の衝突事故率84%減、事故率61%減、予防安全評価No.1(※)と、その安全性能はお墨付き!

これを機会に、ドライブを愉しむ全てのドライバーのために作られたスバル車を、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

※公益財団法人 交通事故総合分析センターのデータを基に富士重工業が独自算出

●アイサイトだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。アイサイトは、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。

●アイサイトの認識性能・制御性能には限界があります。

●この他、アイサイトのご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。

●アイサイトの詳細は、販売店にお問い合わせください。

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