記事提供:conobie

長女5歳の時。それはそれは、口の立つ子だったんです。

長女(当時5歳)、次女(3歳)、長男(1歳)の子ども3人を連れて、夕飯の買い出しに行った時のことです。

長男はおんぶひもでおんぶ、次女はお店の買い物カートに乗せ、長女は歩かせていたのです。

すると口の立つ長女からこんな言葉が!

見知らぬ人生の先輩方がこんな風に声をかけてくださって、イライラした気持ちが和んだのを覚えています。

長女本人が言ってたように(笑)、5歳になったばかりなんて、まだ小さくて可愛い盛りなんですよね。

下の子がいると上の子は大きく見えるし、できて当たり前という思いがあったかも。

そして生意気と思ってしまったけれど、先輩の言葉で、この子は「しっかりしてて、ユニーク」なのか!ってハッとさせられました。

それにこれってまさに今で言うところの『ツンデレ』ってやつだし!

5歳のツンデレ♥

確かにユニークです(笑)

子どもの言動にイラッとしたりしたときは「見方を変えてみる」。これってとっても大事な、そして有効なことだと思いますのでぜひ試してみてくださいね。

そのうえで対応すると、子どもにかける言葉も、ママの表情も、きっと違ったものになってくるはずです。

短所と思えることを長所に置き換える例、いつくかあげてみましたので参考になさってください。

短所を長所に変換すると…?

怒りっぽい       →自己主張できる
落ち着きがない、うるさい→元気、活発
飽きっぽい       →好奇心旺盛
頑固          →自分の意志をもっている
いいかげん       →細かいことにこだわらない
消極的・頼りない    →謙虚・控えめ
臆病          →慎重・繊細
泣き虫         →感受性豊か
おとなしい       →穏やか・落ち着きがある
しつこい        →粘り強い・根気がある

いかがでしょうか?

ちょっと視点を変えるだけで、子どもの良いところをよりたくさん発見できそうですね!

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