本日、5月18日午後0時16分ごろ、東京都板橋区の東武東上線の中板橋―大山駅間で、成増発池袋行き上り普通電車(10両編成)が脱線する事故が発生しました。幸いケガ人等はおらず、現在も復旧作業が進められています。

そんな、脱線事故の事故車両に”たまたま”NHK職員が乗り合わせており、いち早くNHKは事故映像を報道することが出来たわけです。しかし、ネットではこれまで事故などの現場にNHK職員が居合わせる確率が高すぎると話題になり、NHK職員は”とあるアニメキャラ”なのではないかという疑惑が浮上し話題となっています。

東武東上線の脱線事故

乗客はスロープで脱出

乗客は安全確保のため、座席をスロープにして車外へ降りることとなりました。

他局が画像提供を求める中、NHKは職員が乗り合わせる

NHK以外の放送局はその場に居合わせた一般の方々が撮影した写真や動画の提供を求める中、NHKは事故車両に職員が乗り合わせるというミラクルにより、他局に先駆け事故の様子を素早く報道することができたのです。

NHK職員の居合わせる確率が異常

そんな、”たまたま”居合わせた職員によってスクープ映像をいち早く手に入れたNHKですが、ネット上ではNHK職員が事故現場に”たまたま”居合わせる確率が異常だという話題が持ち上がります。

ここ最近でもNHK職員はこれだけの事故現場に”たまたま”居合わせたことがあります。このことからNHK職員は”とあるアニメキャラ”なのではないかと実しやかにささやかれ始めます。

NHK職員=江戸川コナン説

この異常な事故遭遇率は、行くところ行くところで殺人事件に遭遇するマンガ「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンなのではないのかという疑惑が持ち上がります。

確かに言われてみれば、事故や事件の現場には必ずと言っていいほど、NHK職員が居合わせています。その遭遇率からコナンくんと言われても仕方ないようにも思います・・・。

その場で採用説

このようにその場に居合わせた人を臨時で雇っているから、常に事故現場にNHK職員がいるのだという持論を展開する人も。

事故はNHK職員のせい・・・?

「事件あるところにNHK職員あり」というよりは「NHK職員あるところに事件あり」という意見も。

NHK職員の事故・事件遭遇率は異常ではありますが、それによりタイムリーに事故の様子などが知れているので、情報社会の現代にとってはいいことなのではないかと思います。これからも迅速正確な報道を宜しくお願いします。

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長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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