記事提供:conobie

病院、飲食店、電車の中など…静かにしてほしい場所に限って、子どものテンションは上がり、声のボリュームも大きくなりがちです…。

行き慣れない“スペシャル”な空間、子どもにとって刺激がいっぱいでテンションも上がりがちです。

特に我が家は田舎暮らし。

普段、電車に乗る事が滅多にないので、たまに乗ると、興奮・興奮です。

興奮して、声のボリュームが上がってくると、周りの迷惑になるよ、とたしなめなくてはいけません。

大きいにーちゃんは、注意すると長いこと気を付けていられますが、

下二人は、

注意した瞬間は、静かになりますが、一度高まった気持ちを鎮めるのはなかなか難しいようで、

すぐにまた騒ぎ出してしまう、というのがいつものパターンです。

そんな時は、おだやか~なトーンで話かけて、例えば服の柄だとか、

例えば腕の傷だとか、

そんな、子どもたちにとって、身近なものに注意が向くように誘導

ちんまりとしたものに意識が向かうことで、子どもたちの興奮も冷めていきます。(うまいこといけば)

この前は、腕の産毛を一緒に観察して、娘の気持ちを落ち着かせることに成功しました(笑)。

これからの予定を、子どもたちと一緒に細か~く立てていくのも、間がもってオススメです!

以上、公共の場で子どもたちが騒ぎ出してしまった時には、わたしはこんなことをして、しのいでおります。

という話でした!

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