他人との関わりに苦手意識を持つ人っていますよね

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他人との他愛のない雑談でさえ苦痛…、ましてや急に話しかけられたりなんかすると恐怖を感じてしまう。

コミュニケーション能力の高い人間が大きく評価される現代。しかしその一方ではとにかく人と関わることが苦手という方も少なくないようです。

コミュニケーション障害=コミュ障とは?

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「知り合いを見つけその場から逃走」
「コナンの話題であっても距離を感じる」

ネットでも多くの人から声があがっている自分が”コミュ障”であるという悩み。この”コミュ障”について「はてなキーワード」では以下のように定義しています。

コミュ障【こみゅしょう】
コミュニケーション障害の略。ネットスラング。

概要
人とまともに話すことができない、極度の人見知り、どもり、対人恐怖症など。長年引きこもり生活が続くと発症しやすい。また、逆説的ではあるが、コミュ障の人は引きこもりになりやすい傾向にある。

出典 http://d.hatena.ne.jp

コミュニケーションに苦手意識を持っている多くの自称・コミュ障さんたち。現在Twitterではそんなコミュ障についての投稿が注目を集めているようです。

ネット上に散見されるコミュ障について「人見知りや口下手だったりする人のことを”コミュ障”とは呼ばないと思う」と指摘したのはTwitterユーザーのころがる ‏@rolling_milkさん。

実際はそういう人たちのほうがコミュニケーションに人一倍気を遣っていることをあげ、

「言わなくてもいいことを言わなくてもいいときに言ってしまうのが、コミュ障」

と、切って捨てたこのツイートは8000件以上もリツイートされ、多くの人から納得の声が寄せられているようです。

また、自分に思い当たる節があるという人もいるみたい

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「そこのお前だよ」の言葉で締めくくられた今回のツイート。投稿者によって定義された”コミュ障”に、「自分自身、思い当たる節がある」という人たちも少なくないようです。

その後も”カレー”を例にあげ説明を続けた投稿者

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カレーを食べた感想を呟いただけなのに、カレーの良さがわからない人によって斜め上の展開になっていく…、ネットでもありがちなこの黄金パターン。

カレーの話題を例にあげ「そんなお前がコミュ障だ!」と説明が続けられた一連のツイートは、多くの人に改めて”コミュ障”について考えるきっかけを与えているようです。

本当の「コミュ障はお前だ!」

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ネットはもちろん、リアルの生活でもたまに見かける「言わなくてもいいことを、言わなくてもいいときに言ってしまう人たち」。

なかなか自覚しづらいかもしれませんが、こういった意見があることを踏まえ、思わぬところで”コミュ障認定”されてしまわないように、自分を見つめなおすことも大切なのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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