記事提供:くわばたりえのやせる思い

夫が親友とわが家でお酒を飲んでいる。

楽しそうに2人で会話!

トイレに行く私。

トイレから出ると夫が親友を殴っている。

「ちょっと!やめて!どうしたん?何があったん!?」

普段優しい夫が親友を殴るなんて…。

よっぽどの事があったんやろう。

「どうしたん?なんでこうなったん?」

興奮状態の夫と親友、だんだん冷静になり、2人で話し合い。

ふざけんな!と声を荒げる時もありながら、お互い自分の気持ちを言い合う。

↑これは架空の話です。

この架空の話を夫を隊長や福隊長に当てはめた時、私は同じ行動を取れるんだろうか?

きっと友達を叩いた隊長に、

「謝りなさい!なんで叩くの!ごめんなさいしなさい!」

と言うだろう…。

でもきっと夫と同じようにまず理由を聞いてあげないとアカンはずや。

「なんで叩いたん?」

隊長は叩いた理由を話すやろう。

友達とお前が悪いと言い合うやろう。

お互いの言い分を聞いてあげなアカンな…。

叩いた子は悪い、叩かれた子は悪くない、と決めつけてしまっている。

たくさんケンカの理由を聞いてそれから叩くのは良くないと思う、と初めて言わなアカンな…。

夫が親友を殴ったら、相手がよっぽど悪い事をしたんちゃうか!?と私は思うはずや。

でも自分の子供にはそう思えない。

昔のすくすく子育てを改めて見返して、反省したメガネでした。

いつも忘れてしまう。

子供も人間やと言う事を、ちゃんと感情があると言う事を、子供がやること全てに必ず理由がある事を…。

「なんで?」「どうしたの?」

聞いてあげよう。

聞いてあげようも違うんかな?

聞こう。

大人も人間。

子供も人間。

忘れんとこうと改めて思った。

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