とっても便利で楽しいSNS

Licensed by gettyimages ®

時間と場所を選ばず様々な情報を様々な相手と共有できるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。

現在もFacebookやTwitter、昨年爆発的に普及したInstagramなど多くのプラットフォームを通じて多くの人たちが繋がっています。

また、日々の出来事や写真を投稿して「いいね」やコメントをもらえると誰だって嬉しいと思うもの。SNSを利用することで知らない人と仲良くなれたり、憧れの芸能人にコメントを貰うことだって出来る。

しかし、総務省の発表によればこのSNSやスマートフォンの普及によってネットに依存する人たちも増えているんだそう。

しかし、一方ではネットに依存する人は増加傾向にあるという…

出典 http://www.soumu.go.jp

世界的に見ても10代、20代といった若い世代に留まらずおよそ半数以上の人がネットに依存している傾向があるという現代。

確かにネットを通じて多くの人とコミュニケーションがとれるのは素晴らしいことですが、これによってリアルでの生活に支障をきたしてしまうのであれば、これはもう一種の病気のようなものなのかもしれません。

そんななかTwitterではSNSに関するある投稿が話題になっているようです。

その投稿がこちら!

出典 https://twitter.com

多くの人の注目を集めているのはおく@アイコン変えた(‏@Njvk5HWoAUgcA5U)さんが投稿したこちらのツイート。

投稿者曰く、「もうなんか色々ダメだと悟った」このツイートは1万7千件以上もリツイートされ”SNSあるある”として多くのユーザーから共感の声が寄せられているようです。

この状況はまさに現代版の「メガネメガネ」

出典 http://tokisekkei.co.jp

おでこにかけたメガネを探すという往年のギャグ「メガネメガネ」。

もはやネタのようでネタではないこの状況には、既視感を覚えずにはいられないという人たちも少なくないようです。

悲しくもおかしい現代のSNS事情。すでに手遅れの人はたくさんいるようですが、とっても便利で楽しいSNSは時間を決めて、はまりすぎることのないように使用するのがいいのかもしれませんね。

この記事を書いたユーザー

amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス