子どもから大人までみんなが大好き「名探偵コナン」

出典 http://www.hulu.jp

週刊少年サンデーで連載されている人気マンガ「名探偵コナン」。

現在も公開されている劇場版最新作『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』はシリーズ史上初となる興行収入50億円を突破するなど、現在もその人気は衰えることを知りません。

そんなコナンくんですが、現在Twitterではコナンが居候する毛利家についてのツイートを発端に毛利のおっちゃんの隠された収入源に注目が集まっているようです。

実は探偵の仕事をする必要がないという毛利のおっちゃん

出典 http://www.amazon.co.jp

ことの発端はTwitterユーザーの羽生(はにゅう)‏@hanew0321さんが13日に投稿した一本のツイート。

『事務所は貰ったものなので家賃がなく、むしろ1階の喫茶店からの家賃収入があるので実は探偵の仕事がなくても暮らしていける』

そんなバカな!しかし実際にWikipediaを確認してみると確かにそのようなことが記載されていました。

「コナンドリル」によれば、ビルは親から相続した持ちビルで、1階で経営している喫茶店「ポアロ」のテナント料30万円の収入が入っていたため、生活苦にはならなかったという考察もある。

出典 https://ja.wikipedia.org

名探偵コナンのオフィシャルブック「コナンドリル」に記載されているという喫茶店「ポアロ」からの家賃収入。

警察を辞め私立探偵として「毛利探偵事務所」を経営する一方で、自ら営業をかけ仕事を取ってくることもなければ、昼間から酒を飲んだり、競馬に興じている毛利のおっちゃん。

そんなおっちゃんが、まさかこんなことになっていたとは…。

投稿者によってツイートされたこの事実に衝撃を受けるファンは少なくないようです。

そういえば養育費として1000万円貰ってたような…

Licensed by gettyimages ®

今回明らかになった毛利のおっちゃんの意外な収入源。しかし、そういえば過去にコナンの母親から、コナンの養育費として1000万を貰っている毛利のおっちゃん。

このお金が自由に使えるものなのかどうかはわかりませんが、定期的に入る家賃収入以外に、これだけまとまったお金があればヨーコちゃんのおっかけや競馬に明け暮れたところで怖いものはないのかもしれません。

さらには、この人からもお金を貰ってるんだった…

出典 https://twitter.com

探偵事務所の1階にある喫茶店「ポアロ」でアルバイトする私立探偵・安室透。黒の組織のメンバーでコードネーム”バーボン”である彼はその正体を隠し、毛利小五郎の下へ弟子入り。

「授業料として事件ひとつにつき、~~~ほどお支払いするつもりですけど」

金額こそ明かされなかったものの、弟子をとらない主義のおっちゃんが二つ返事でOKしてしまうことからもそれなりに高額と思われる安室の授業料。おっちゃんのウハウハは、ますます止まることがなさそうです。

コナン母親に貰った1000万円と、月が変わればポアロから家賃収入、事件がおこれば安室を連れて行き、高額な授業料を受け取る。

いろんなところに収入源をもつ私立探偵・毛利小五郎。おっちゃんこそ、この物語の影の主役なのかもしれません。

この記事を書いたユーザー

amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス