■日本人にとって、何故か心地よいリズムの「五・七・五」

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昔から日本人に染み付いている「五・七・五」のリズム。主に「俳句」や「短歌」がこのリズムを使って作られていますが、普段の生活で目にする標語などにも実は多く使われています。それだけ日本人にとって自然なリズムなんでしょう。

そんな「五・七・五」ですが、今このリズムを使った遊びがSNSを中心に流行っています。それが、文庫本のタイトルで“五・七・五”を作る「文庫川柳」

面白い作品が数多く公開されていますのでご紹介したいと思います。

■厳選!文庫川柳

①夜に発見したある人

一体何があったのでしょうか。大人が泣くなんて相当です。

②現代の働き方を切る

本当に狭き門です。

③犯人は猫

第一発見者が犯人パターン。

④また明日!

気をつけてお帰り下さい。

⑤犯罪の香り

淫魔宴が気になります。

⑥上杉武田の戦いにヤクザと女子高生が参戦

完全にB級映画っぽい

⑦ストーカーの狂気

後半がストーカーの発言だとしたら恐ろしい。

⑧韻まで踏んで

意味は不明。

⑨雰囲気はある

意味はわからないですが、なんだか雰囲気はあります。

⑩ただのお料理

材料を集めるのは大変そうです。

⑪こんな季節がやって来た

長い戦いが始まります。

⑫ごめんなさい

全部猫が悪いんです。

⑬宇宙人も「五・七・五」

過去は捨てました。地球で生きていきます。

⑭帰りたくない

また明日ね!

⑮江戸の成り立ち

なんだか風情がありますね。どんがらがんという響きが好きです。

⑰変態だー!

気づいて!!

⑱ヒデキカンゲキ

お世話になりました。

⑲ハードボイルド

映画みたい。

⑳長い!

それは怖い。怖すぎる。

㉑バカの喧嘩

最後は綺麗。

㉒全国の石川くんに捧ぐ

うらやましい!

番外編)川柳なんて関係ないけど…

こわい。

それにしても、あまり意識していませんでしたが、文庫本のタイトルも「五」や「七」文字を意識した物が多いんですね。やはり日本人にとって「スッ」と入ってくるからこそ、あえてそうしているのでしょうか。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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