みなさま、見たこともない生物に遭遇したことがありますか?

わたくしは中学生の頃、白い綿のような虫と遭遇しましたが、未だにそれがなんなのか分りません。興味もありませんが。

ツイッターユーザー「orangeflower08(@orangeflower08)さん」のつぶやきに添えられた画像を見て、生命の神秘を感じましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

【再掲】「葉っぱのヒツジ」と呼ばれる、『テングモウミウシ』

出典 https://twitter.com

というタイトルのもと、4枚の画像を伴い構成されております。

現在、4000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎画像はこちら

出典 https://twitter.com

なんですか!この生物は!
こんな美しい生物の名前が「ウミウシ」でいいのでしょうか!?

出典 https://twitter.com

目ん玉のようなものの配置が絶妙で、愛らしさ抜群ですね!

◎ツイートはこちら

正直、ウミウシに関しては、「ナメクジのようなもの」という認識しかありませんでしたので、このツイートには感動致しました!

◎ツイッターでの反応は

感動しますよね。

ゆるすぎます。

かわいすぎます。

目みたいなのが面白いですね。

信じられないほど可愛いです。

わたくし俄然、ウミウシに興味を持ちましたので、ネットサーフィンしてその生態や姿について調べてみました。

◎ウミウシとは

ウミウシ(海牛)とは後鰓類中で、貝殻が縮小、体内に埋没、消失などした種の総称。
後鰓類は、軟体動物門腹足綱(巻貝の仲間)に属し、以前は後鰓亜綱とされていた。
近年は、希に後鰓目とすることがあるが、正式な分類群としては認めないことが多い。
後鰓目を置く場合、以前の目は繰り下がって亜目となる。
このような不統一があるため、以下では原則として、分類群は単に類とする。

出典 https://ja.wikipedia.org

生物学において、分類するに非常に困難な生き物のようですね。

食性も、肉食から草食まで幅広いとのことで、やはり何かしらに分類するのは困難なようです。

個人的に、ナメクジのような生き物という認識だったのですが、今回のツイートとネットサーフィンを駆使してみつけた「ウミウシ画像」を見て、その認識を改めざるを得ませんでした。

◎ウミウシの画像はこちら

出典 https://ja.wikipedia.org

さわやか系ですね。
こんな色合いのネクタイを持ってます。

出典 https://ja.wikipedia.org

南国の迷彩色でしょうか。
こんな柄のネクタイも持ってます(笑)

出典 https://ja.wikipedia.org

こちらのウミウシは、色以外も華やかですね。

出典 https://ja.wikipedia.org

こちらのウミウシはシンプルですね。
このような柄のネクタイも持ってます(笑)

出典 https://ja.wikipedia.org

こちらは派手派手のウミウシですね。
残念ながら、こんな柄のネクタイは持ってません(笑)

「ウミウシ」というネーミングからは想像できない美しくて華やかな生き物ですね。

「名は体をあらわす」という諺がありますが、必ずしもそれは当てはまらない場合もあるということを、このツイートから学ばせていただきました。

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