記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

豊かさとは「自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力がある」こと。

byバシャール。

って言葉自体はかなり前から知っていたけど、今回のセカオワ旅はまさにそんな感じでした。

突然のゴールデンウィーク真っ只中のセカオワ博多のお誘い。

もともと青森に里帰りしてる予定だったので、お誘いきた瞬間は反射的に『え、おれ青森す』と思ったけど、『なんの制限も無いとしたら本当はどうしたい?』とセルフトーク。

もちろん答えは『Yes』。

もうね、そっから15分で飛行機の時間調べましたよね。

自分への質問は『行けるか行けないか?』ではなくて、『行きたい?行きたくない?』。

『行けるか行けないか?』だと、行けない理由も出てくるけど、『行きたい?行きたくない?』だと、
本音が見えてくる。

それが『行きたい』なら次は『どうやって行くか?』の質問だし、その質問すら不要ならさっさと手配するだけ。

※達人になると【行くと決める】だけでどっかの誰かが何とかしてくれます。

※参考記事

◇「あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない」→連載再開したハンターハンター読んでたらきたの。

で、いきなりのお誘いに応えられるだけのゆとりのあるスケジュール。

飛行機、ホテルをワクワクするところ基準で迷いなく手配できるだけのお金の循環への確信力。

※今回もファーストクラスに乗りましたが、もういちいち写真アップもしません。と言うか、ファーストクラスで自撮りしてる人なんてほとんどいないからね。

単なるライブの誘いっちゃーそうだけど、そんな出来事一つからでも改めて自分の現在地がくっきり見えたという今回のセカオワ博多旅だったのでした。

また行くよ!!!

追伸。

これだけ読んでいきなりそういう人ぶっても大概何も起きませんからね。

みっちりとスケジュール詰めて走ってる人はちょっとゆとりを持ってみる。何もしないスケジュールを入れてみる。

お出かけの交通手段を予算ではなくて、自分にとって心地良い基準で選んでみる。

その上で、いたたまれなさや罪悪感、不安感が出るならそれはちゃんとただそのまま感じてあげる。

ほんとーーーにひたすらその繰り返し。

ネガティヴな感情と言われるバイブレーションは自分の中にある限り必ず出てきます。それを無視しろって事じゃないからね。

※その感覚を無視したまま、自分の枠が拡大していった先には、不自由な人、制限されてる人を見下したり、馬鹿にしたりする単なる感じの悪いヤツになっちゃうのです。

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