やかんや鍋がなくても、紙コップや紙皿があればお湯を沸かせてしまうという…目から鱗的ライフハック。これが、キャンプやアウトドアだけではなく、災害時など、緊急時にもかなり役立ちそうだったので紹介したいと思います。

特別に加工された紙コップなどではなく、スーパーなどで市販されている普通の紙コップ、紙皿を使って火を沸かす…この方法。なお、その手順は驚くほど簡単でして…

水を入れた紙コップや紙皿を、倒れないように火がついたコンロの上に置くだけ!

たったこれだけで数分後…

水がアツアツのお湯に大変身するんです!

『え!?燃えるでしょ!』

と思った方!結構いらっしゃるかと思いますが、実は、水は100度に達すると、それ以上、温度が上がることなく“100度”をずっと維持します。一方、紙が燃えるのは300度に達した時なので、その結果、水に接している紙部分は燃える事がないのです。

ただ、水に接していないコップ底の淵部分や、飲み口部分、また、気泡によって焦げてしまい、稀に水が漏れてしまう事があります。ですので、かならず火が当たる部分に水が入っているかを確認し、沸騰させすぎないように注意して下さい。

↑の焦げた部分は、コップの淵部分。水を沸かす前に、綺麗にカットすれば、このように燃える事はありませんよ。

しっかりと沸かしたいのであれば、紙コップよりも、深めの紙皿がオススメ!これだと、底部分に淵がないので…

しっかり沸かしても

このように水漏れする事もありません!

では、紙容器のポテンシャルを垣間見れる…驚きのライフハック。動画にてご覧ください!

出典 YouTube

これは役立つ!

バーベキューやアウトドアだけではなく、災害時などでも活躍必至な…このライフハック。なお、先程も述べましたが、水が入っていないと一瞬で燃えてしまいますので、火の上にコップを乗せ水を注ぐのではなく、“水を入れたコップ”を火の上に置く事を…決して忘れないで下さいね。

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