外科医を目指す日本の研修医のために倉敷中央病院で行われた、外科医の実技トライアウト。その内容がクレイジーすぎると海外で話題になっています。海外を驚かせる実技トライアウトとは、一体どのようなものなのでしょうか?

予想外すぎる実技トライアウトの内容とは…

mission1「5mmの折り鶴をつくれ」

出典 https://www.youtube.com

最初の課題は折り鶴。しかし、その大きさは、人の爪よりも小さい5mm。この、予想外の課題に会場はどよめきます。

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手先の器用さとピンセットを巧みに使いこなし、折り鶴を仕上げていく研修医たち、初めての経験に苦戦するものたちが続出します。

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皆が苦戦する中、制限時間15分以内に3羽おるツワモノもいました。

mission2「バラバラになった昆虫を治せ」

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次なる課題は、バラバラになった昆虫を瞬間接着剤を使い治すこと、瞬間接着剤が固まるまでの時間を考えるとかなりのスピードと正確さが要求されそうです。

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ピンセットを使い早速取り掛かる研修医たち、手に瞬間接着剤がくっつき、かなり苦戦を強いられていたようです。

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制限時間終了。箱の中には、渾身の思い出治した昆虫たちが収められています。

mission3「米粒大の寿司を握れ」

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最後のお題は、米粒大の寿司を作ること、ここではピンセットだけでなく、ネタを米粒大に切り分ける技術も必要になってきます。

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あまりの小ささに悪戦苦闘する研修医たち、海苔を切り分け、巻いていくのにはかなりの時間と労力が必要とされるようです。

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残り1秒。最後の最後まで、米粒大の寿司に全力をかける研修医たち、中には、約8種類の寿司全てを作り終えるツワモノも。その熱き研修医たちの戦いは是非、下の動画からご覧ください。

一見、手術とは関係なさそうに見えるこの実技トライアウト、しかし、正確さやスピード、予想外の事態に対する、対応力や機転はどれも現場で必要な能力だと考えると、的を射た試験なのかもしれません。そして、この奇天烈な実技試験は、海外から「クレイジーだ!」と多くの驚きが寄せられました。

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