「ハリー・ポッター」シリーズで主役を務めたダニエル・ラドクリフ氏が、6月24日全米公開の映画「Swiss Army Man」でなんと死体役に挑戦!ハリーのころからは想像もつかないリアルな死体メイクと奇妙な映画内容に日本の映画ファンもざわついています。

原題:Swiss Army Man(スイスアーミーマン)

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題名は「Swiss Army Man」(スイスアーミーマン)。2016年6月24日に全米公開予定の映画です。主演はポール・ダノ、ダニエル・ラドクリフ。
無人島に置き去りにされ、帰ることができずに自殺しようとした主人公が浜辺に流れ着いた死体を見付け、奇妙な関係性を築いていくというなかなか狂気なストーリー。主人公は死体の超人的な使い道に気づき、島からの脱出を図ります。

完全に死体役です…

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メイクが本格的でこわい!しかし、予告動画を見ているとなんとなくコメディっぽいノリも多く、だんだん二人の奇妙な友情が微笑ましくなってくるというマジック。どうやらホラー映画ではなく、無人島サバイバル&爽やか友情映画という色が濃いようです。

死体だけどしゃべる!飛ぶ!チョップで丸太割り!

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ずーっと動かない死体のままではありません。予告動画を見る限り、時々セリフをしゃべっています。おそらく本当に死体がしゃべっているのではなく、主人公の妄想(心の中)でのセリフなのでしょう。

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飛んだっ!?死体のくせにかなりアクティブに主人公の行動に付き合わされているもよう。さらには「体の中にたまっていたガスで飛ぶ」つまり放屁でジャンプというトンデモ技も繰り出されるらしく、すごいです。。・*・:≡( ε:)

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硬直してるからか、チョップで丸太も割れます!主人公は死体をそばに置くことで「(自分が)生きていること」を実感し、自殺を思いとどまったようですが、どうも死体の扱いが粗末です…。まあでもそこはそれ。

便利さがスイス・アーミー・ナイフばり

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死体の万能(超人)っぷりがまるで「スイス・アーミー・ナイフ」のようだから、タイトルが「スイス・アーミー・マン」とはうまいこと考えたものです。

予告動画はこちらです

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公式からの予告動画はこちらです。最初は不気味な音楽と陰鬱な雰囲気に身構えてしまうかもしれませんが、ずっと見てるとだんだん面白くなっていきます。ややコメディ。

全米公開は6月24日!

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今年1月のサンダンス映画祭で初公開された時、賛美両論あったという問題作。予告を見る限りなかなか面白そうです。全米公開は今年6月…日本での公開にも期待です!

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