記事提供:バズプラスニュース

千代田区が実施しているコミュニティサイクル「ちよくる」。これは千代田区内の複数のポートに設置されている電動アシスト自転車を30分150円で利用できるもので、24時間好きな時間帯に利用できるため、多くの人たちに絶賛されている。

JRや地下鉄だと行きにくい場所はもちろんのこと、鉄道やバスが走っていない時間帯も利用できるため、非常に便利なのだ。

ちなみに、ポートで乗った電動アシスト自転車は他のポートで返す。どこのポートで乗っても降りてもOK。ポートは無数にあるので、返却できずに困ることは少ない。

・複数の区をまたいだ利用が可能

いままで「ちよくる」は千代田区だけでしか利用できなかったが、2016年2月1日から中央区、港区、江東区のコミュニティサイクルと広域連携して利用できるようになり、複数の区をまたいだ利用が可能になったのだが、あまりにも便利なため大絶賛。

コミュニティサイクルの広域連携テストは4月30日で一時終了する予定だったが、あまりにも好評のため、2016年5月1日以降も継続して利用できることになったのだ。

・30分150円(30分延長ごとに100円増額)

それにより、電動アシスト自転車に乗って「渋谷周辺~両国駅周辺まで横断」が可能になったのである。

たとえば、渋谷付近にある神宮三丁目のポートから乗って、JR両国駅付近や江東区役所のポートまで行くことも可能なのだ。

「終電がなくなってヤバイ!」「タクシー代が数千円かかってしまう!!」という時にも、コミュニティサイクルに乗れば30分150円(30分延長ごとに100円増額)で済む。

・短距離でも長距離でも利用可能

長距離移動の例をあげると、品川~秋葉原、秋葉原~テレコムセンター、外苑前~東陽町(江東区役所)、両国~南麻布、東京~天王洲アイル付近という長距離移動も24時間30分150円で可能。

千代田区、中央区、港区、江東区には複数のポートがあるため、短距離でも長距離でも利用可能なのが嬉しい。

ちなみに「ちよくる」の場合、単発の利用も可能だが、月額2000円の会員になれば何度でも最初の30分は無料となる。

・終電を気にせず生活できる

これらの電動アシスト自転車を利用したい人は千代田区、中央区、港区、江東区のコミュニティサイクルの会員登録が必要で、たとえば千代田区の場合は「ちよくる」の公式サイトから会員登録ができる。

終電を気にせず生活できるのは非常に嬉しいものだ。タクシーを使わなくて済むのだから経済的でもある。

ただし、飲酒状態で自転車に乗るのは道交法違反になるのでNG。ちなみにこのコミュニティサイクルプロジェクトは、ドコモが完全バックアップをして実施しているものである。

出典:コミュニティサイクル

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