スイーツ作りはもはやアート。いろんな方のInstagramを見ていて感動する筆者。食べ物とは思えないほどの繊細な出来栄え。完璧ともいえるその形。それもそのはず、近頃はグラフィックデザイナーやアーティストたちがこぞってスイーツ作りをしているのですから。

そんな素晴らしいアーティストはロシアにもいました。美人過ぎるパティシエの作るケーキがまるで宝石や大理石のようでとにかく美しいと話題に。プロのパティシエならではのため息の出るケーキ、ご紹介しましょう。

パティシエのOlga(オルガ)さん

オルガさんのInstagramには美しすぎるアートな作品が公開されています。スイーツ好きの人にはきっとたまらないはず。筆者はお菓子作りは苦手ですがアートが大好きなので見ているだけで大満足。

光り輝く宝石のようなケーキ

この艶やかな表面に描かれたマーブル模様が美しすぎます。プロならではのテクニックといったところでしょうか。

大理石にしか見えない…

マーブル模様も全て計算され尽くした感がありますね。ケーキというと柔らかいイメージがありますが、なんだか大理石のようなので硬そうにも見えます。切って食べるということがもうこの作品からは想像もできません。

断面図はご覧の通り

さすがプロ、歪みのない断面図。

波のようなうねりが美しい…

個人的に気になってしまうのはこのたまご型のケーキ。食べずに飾っておきたい心境。

美しい芸術作品のようなオルガさんのケーキ作りに是非トライしてみたい人は、下記の材料でどうぞ♪

20g Gelatin Powder (ゼラチンパウダー)
120 g water (水)
300 g glucose (グルコース)
300 g sugar (砂糖)
150 g water (水)
200 g sweetened cond milk (加糖練乳)
300 g chocolate (white, milk, dark or a combination) (チョコレート)
Food Coloring (食用色素)

出典 http://www.boredpanda.com

1.ゼラチンを水でふやかす
2.グルコース、砂糖、水を煮る
3.熱を冷まし、ゼラチンを加える
4.加糖練乳を加える
5.表面の気泡を除くために溶かしバターを混ぜたチョコレートをかけ回す

出典 http://www.boredpanda.com

マーブルデザインにしたい場合は、異なるチョコレートを混ぜてケーキの上にかけるというコツがいるのだそう。筆者には到底できそうにない技ですが、お菓子作りが得意な人はチャレンジしてみては?

尚、チョコは人肌温度(35度)。インスタでは練乳と混ぜ合わせる時にハンドミキサーを使っていました。

食べるのを躊躇うような美しさ…!

唸るほどのテクニックがインスタで見られます

オルガさんの作るケーキはどれもこれもとんでもなく時間と手間がかかっていそう。プロのパティシエとはいえ、完璧なケーキ作りにはやはり神経を研ぎ澄ますのでしょう。美しくコーティングされたケーキ以外にも、このようなパウダリーなケーキのテクもお持ちのオルガさん。何でもできちゃうのって素晴らしい!

オルガさんのインスタには3万4千人のフォロワーが。(筆者のように)作ることができなくても一見の価値ありなこれらのケーキを、あなたも一度見たら「ワオ!」と感動して目が釘付けになってしまうことでしょう。

鍛え上げられたオルガさんの美しい職人技、Instagramで是非たっぷりとご覧ください!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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