かわいい赤ちゃんの写真。でも「いつも代わり映えしないし、かわいさが伝えられない!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。海外で話題のシネマグラフを使って、赤ちゃんを今までよりもずーっとかわいく撮影してみました。

シネマグラフってなに?

シネマグラフとは、写真の一部だけが動画のように動くGIFアニメーションのこと。「見ていて落ち着く」「くせになる」など海外で話題を呼んでいます。なんとInstagramでの投稿は3万件を超えているほど。そこで今回は、このシネマグラフを使って赤ちゃんを撮影してみました。

撮影に協力してくれた三つ子ちゃん

出典撮影:asiaman

撮影に協力してくれたのは、こちらの三つ子ちゃん。生後4か月の姉妹です。ぷくぷくしたお肌がたまりませんね。写真でも充分かわいい三つ子ちゃんですが、シネマグラフでもっとかわいく撮影します!

シネマグラフを撮ってみる

出典撮影:asiaman

シネマグラフに必要なのは、三脚とカメラだけ。どの部分を動画にしようか、背景はどうしようか、考えながら撮るとおもしろくなります。あやしながらの撮影は大変ですが、大切なのは「かわいく撮りたい」という根気です。

写真よりもかわいい三つ子ちゃんがこちら

赤ちゃんのチャームポイントであるぷくぷくのほっぺ。ループ再生で永遠にぷにぷにできるなんて夢のよう。

からだの一部だけを動かしたシネマグラフ。ばたばたしているのが強調されて、ご機嫌な様子が伝わりますね。小さな手足がかわいい!

ベビージムで遊ぶ赤ちゃん。揺れているおもちゃをずっと見ているような、不思議な雰囲気です。

ご機嫌なときだけじゃなく、泣いているときも絵になるのがシネマグラフ。泣き顔もこんなにコミカルになるんですね。

抱っこ疲れに助かるバウンサー。喜んでいる赤ちゃんの手がなんともかわいいですよね。いつもの光景もこんなにアートになります。

背景で遊べるのもシネマグラフの特長です。赤ちゃんの周りで、大人はこんなに動いているんですね。

こちらはお兄ちゃん。シャボン玉だけが動くなんて幻想的ですね。まだ5歳なのに渋い雰囲気が出ています。

お兄ちゃんはジャンプしたまま、シャボン玉だけが流れています。なんともアートな作品になりました。

シネマグラフで赤ちゃんをもっとかわいく!

海外で話題のシネマグラフ、いかがでしたか?そのままでももちろんかわいい赤ちゃんの写真が、もっと「かわいい」と言わせてしまう作品になりました。いつも代わり映えしないと悩んでいた方も、シネマグラフがあれば安心ですね。

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