記事提供:Dr.須藤暁子の読むおくすり

おはようございます。

昨日のblogを意味深なかんじで終わらせたことを後悔しています!

よく考えたらそんなに悲しくないかも(笑)。

何があったかというと、母の日の前日、長男がおばあちゃんの家に泊まりにいったのですが、翌朝お迎えに行っても『帰りたくない!』。

夕方、お義父さんとお義母さんが送ってきてくれたときなんて『ママなんかと一緒にいたくない!おばあちゃんがいい!!』

この日は母の日の当日だったので、いちにち、母をお休みにして思いっきり子供たちと遊ぼうと思って、段ボールやらおやつ作りの材料やらを用意して楽しみにしていました。

お泊まりに行けるようになって成長がうれしくもさみしくもあり、さらになぜそんなことを言われるのかわからないし、とっても悲しくなって泣いてしまいました。

それで、夕御飯まで食べて、お風呂に入ってから帰ってくるとのことだったので、力が出なくて、次男とテレビを見て過ごすのみ…。

次男、ごめんよ。

しかしそこに乗ってみるの好きだよねー(笑)。

夜になって長男を迎えに行くと、お義母さんが教えてくれました。

『いろいろ考えてるみたいだよ』

要は、私やパパが弟ばかり可愛がっている。自分ばかり我慢している。弟がいるからおうちに帰りたくない。かといっておばあちゃんが弟を預かるのはなんか悔しい!

そう言うことだったみたいです。

母ちゃんまた泣く…。

ことあるごとに抱っこしたり、甘えさせる場面を作ったりして、弟ばかりにならないよう意識していたつもりだったのに全然足りていなかったんだなー。

昨日の朝も幼稚園に行きたくないとかんしゃくを起こしたり、少し不安定になっています。

私の仕事復帰から1ヶ月、長男が幼稚園をかわって1ヶ月、ようやく見せてくれた『不安』や『疲れ』に気付いてあげられなかったこともこの!自分め!と思ってしまいました。

いつも弟を守っているきみを母ちゃんはほめるだけ。

きみは、母ちゃんに守ってもらっていると思えていなかったんだね。

母ちゃんがきみを思いっきり守っているところ、ちゃんとみせてあげなくちゃいけなかったね。

わかった!!!

これから母ちゃんは君を何よりも大切に想っていることをちゃんと伝えて抱っこして、安心してもらうからね!!

感情をみせてくれてありがとう。

おばあちゃんづたいだけど母ちゃんやっと気づけたよ。

こうやって長男の拠り所を作ってくれるお義母さんに感謝ですね。

私も小さい頃、怒られるとすぐにおじいちゃんのところに行ってお膝に乗って甘いものを食べさせてもらっていました。

まあ私の場合はただの末っ子のワガママの甘えん坊だったけど(笑)。

私もできるだけ長男をお兄ちゃんとしてではなく、4歳のきみ、としてみようとおもいます。

そういう、ただ私が反省したという記事でした。

心配かけてすいません!

では今日も行ってきます!

いってらっしゃい!

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