記事提供:いいモノ調査隊

ちょっとしたホコリやゴミ、髪の毛やペットの抜け毛のお掃除には、粘着テープを使ったコロコロクリーナーが便利ですね。掃除機では吸いきれないゴミも吸着してくれるので、とても重宝しています。

しかし、唯一の難点が、ゴミがくっついたテープを剥がす時の手間。手が汚れるのも気になりますし、剥がすのに手間取ったり、変なところで破れたりしてイライラすることも…。

実は、そんなお悩みをまとめて解決するすてきなグッズが発売されているのでご紹介しましょう。

それがこちら。「楽コロ」です。

今回ご紹介するのは、Dreamlike(ドリームライク)の「楽コロ」。

特長は、粘着テープを最後まで使い切るまで、いっさい剥がす必要がないこと。「コロコロ」というと粘着テープを使ったクリーナーの代名詞ですが、まさしく楽チンになったコロコロという感じです。それでは実際に使ってみましょう。

中には、本体(右下)、専用スタンド(右上)、空芯2本と粘着テープ1本(左下)、取り扱い説明書(左上)が入っています。

まずは空芯を本体に装着。

次に粘着テープをセットします。

外側の剥離紙を外し、テープを引っ張り出して空芯のほうに水平に貼り付けます。これでセット完了!

あとは、いつものように前後に転がすだけ。

汚れの付いたテープが空芯にどんどん巻かれていきます。

使わない時は専用スタンドに。

汚れたテープをどんどん空芯に巻き取っていく仕組みです。使い終わった粘着テープを剥がす必要がないのは、本当に楽ちん。

「楽コロ」なら最後まで使い切って、ゴミ箱にポイするだけでOKです。粘着テープを転がしては汚れたテープを剥がす、なんて行為からは完全におさらばできますよ。なお、「楽コロ」専用のスペアテープは別売で入手可能です。

粘着テープの代名詞ともいえる「コロコロ」は、実は株式会社ニトムズの登録商標です。

発売当時は「粘着カーペットクリーナー」と呼ばれていたそうですが、お客さんから「あのコロコロするやつないの?」と言われたことをきっかけに「コロコロ」という商品名になったとのこと。今では、100種類以上の「コロコロ」があるそうですよ。

なお、二トムズは粘着テープや光学フィルムなどで世界的に有名な日東電工の子会社です。

日東電工が一般家庭向けの商品企画・販売をスタートしようと開設したプロジェクトチームの名前が「NITTO HOME PRODUCTS」、ここからとった「ニトムズチーム」が独立し、設立されたのが現在の株式会社ニトムズです。

飲み会などで、コロコロ話で盛り上がる機会がありましたら、このうんちくをご活用ください!

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