記事提供:LITALICO 発達ナビ

ADHD当事者の私。息子も「発達障害の疑いがある」と言われています。そんな凸凹親子の日常を少しだけご紹介します。今回は、療育先のママ友の子どもが乱暴な言葉を覚えてきた時の体験談です。

保育園から使ってほしくない言葉を覚えてきた

療育先のあるママ友のお話です。

子どもが保育園に通い出したある日、突然「じゃま」と言う言葉をよく使うようになりました。

使ってはいけない言葉ではありませんが、嫌な聞こえ方もする言葉です。

お母さんは使ってほしくないと思い注意しようと思いますが、ここで大人が大きくリアクションをしてしまったら、逆効果ではないか…と考え、同じ意味の別の言葉を教えたのです。

「じゃま」に代わる言葉を

それからも「じゃま」と言われたら「避けてだよ」と教え、お母さん自身も「じゃま」は決して使わず「避けて」と子どもに言ったそうです。

すると自然に「じゃま」は言わなくなったそうです。

その話を聞いて一番言葉を吸収するのはやっぱり親なのかなと思いました。

保育園や幼稚園で良くない言葉を使ってる子たちもテレビなどの影響もあるかもしれませんが、親から吸収している部分も多いのかもしれませんね。

私も綺麗ではない言葉を使ってしまう時があるので気を付けたいと思いました。

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