大量に買った安売りの形の悪い新玉ねぎがそろそろ怪しくなってきたのと、訳ありで大袋に入ったピーマンがあったので、ちょっと手が込んでそうで適当な、なんちゃってエスニックカレーを作ることに決定!
Let's begin!

材料

出典筆者撮影

鶏肉・・・今回は手羽元8本 むね肉でもOK
ピーマン・・・5,6コ
玉ねぎ・・・3,4コ
しょうが・・・1かけ(みじん切りにして大さじ1ぐらい)
ニンニク・・・すり下ろし大さじ1ぐらい 本日は面倒なのでチューブのニンニクを購入。
鷹の爪・・・1本 お好みで増量可。
醤油・・・大さじ3
酒・・・大さじ3
カレールー・・・適量。2~4ぐらい。

画像にはありませんが、炒めるときの油、煮るときに水分が足りない時に水が適量いります。

材料を切ります。

出典筆者撮影

玉ねぎを薄くスライス。
ピーマンを輪切り。
しょうがをみじん切りします。

ピーマンは他の切り方だと薄皮がむけて、できあがりの舌触りが悪くなるので、必ずこの切り方。
他はお好みで適当に変えてもかまいません。

漬け込み

出典筆者撮影

材料を全部混ぜる。
そして漬け込み、15分~1晩。

炒める

出典筆者撮影

油を引いて炒める。
サラダ油でもいいが、できればごま油の方がそれっぽい。

煮る。

出典筆者撮影

何となく炒まったら、フタをする。

出典筆者撮影

できるだけ蒸気が逃げないよう、鍋ぶたに蒸気を逃がす吹き出し孔的なものがあれば、なんとなく塞いでみましょう。
タジン鍋や圧力鍋でもOKかも。

30分後

出典筆者撮影

これでも充分おいしい。多少塩味を調節すればこれでも一品いけます。
我が家では大量に作って、半分はこれで「パキスタン風煮物」と称して食べ、残りは翌日にカレーなんてことも良くやります。

カレールーを入れる。

出典筆者撮影

カレールーをお好みに合わせ1~4コほど入れます。
ちなみに、今回4コ入れたら、濃すぎたので水を300㎖ほど足しました。
野菜の量で水分が変わるので、水が少ないようだったら足しましょう。

ココナッツミルクなんか入れてもおいしいかも知れませんね~~。今、思いつきで無責任に書いてますけど。

食す。

出典筆者撮影

ナンは面倒なので、簡単にできるチャパティなどを添えると、それっぽくてイイ感じです。
チャパティの作り方は、またの機会に~~。

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日本のわりと南の方で、ねこと家族とのらりくらり生きています。

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