出典 http://ameblo.jp

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔さん。

最近ではフジテレビのアニメ「ちびまる子ちゃん」のオープニングを担当し、話題になっています。

そんな鬼龍院さんが、喉の手術をすることをブログで発表しました。

ポリープ切除の手術

ファンの皆様へ一応のお知らせを

今月声帯の小さなポリープを切除する手術をします。

この小さなポリープは、喉の病気になった3年半前から既にあったもので、それ以来大きくも小さくもなっていません。

声帯の真っ直ぐさをじっくりしっかり診てもらったのは病気になってからなので3年半前の喉の病気になった頃に出来たポリープなのかそれ以前からあったのかはわかりません。

この声帯の小さな膨らみ(ポリープ)に関しては先生曰く、この程度なら歌唱にあまり影響は無い、とのことでリハビリに取り組んでいました。

3年半前に発症した僕の喉の病気は喉の筋肉の異常な硬直によるもの(器質的異常に基づかない発声障害・ジストニアのようなもの)なので声帯の小さな膨らみとは無関係のものです。

人生初の入院と全身麻酔による手術なのだそうです。

しかし、今回のポリープ手術よりも3年半前に発症した“発声障害”の方が深刻だったと明かしています。

どんな症状だったのか、当時のブログをご覧下さい。

突然の公演延期

お知らせです。
12月のひとりよがり3は私、鬼龍院翔の喉の不調により全公演を延期させて頂きます。
本当に申し訳御座いません。
延期の時期については現在未定ですが、ご当選したチケットはそのまま使えるようにします、勿論払い戻しも受付ます。
ご当選者様には後日こちらから御案内をさせて頂きます。

喉を痛めたまま歌い続けた結果…

これまでも度々、喉は炎症などにより痛めていました。

しかし今回の喉の状況は、それらとは全く違う状況です。

今年の8月辺りから歌声が上手く出ず、高温がひっくり返るようになりました。

そのとき勿論医者に行ったのですが、その時の診断は「上咽頭炎」という炎症でした。
この上咽頭炎は、治るまでに一月かかるか半年かかるか、どれくらいかかるのかわからないものと言われました。

そんな中でも歌の仕事は勿論沢山あり、高音がひっくり返る恐怖を意識しながらフェス、ファンクラブツアーなど喉を痛めたまま沢山歌い続けました。

そして学園祭ツアーの時期に入り、本格的に歌がズタズタになっていきました。

疲労もあったと思いますが、上手く歌えない事が重いストレスになっていました。

もちろん喉の異常を感じている間、鬼龍院さんはずっと通院も続けていました。しかし、声帯に異常はないのに上手く声が出ない状況だったのです。

このことをきっかけに、鬼龍院さんはそれまで以上に喉のケアや発声に対してシビアになっていきました。

喉を痛めない発声法にチェンジ

早く、いや焦っちゃ駄目だ、焦らず、慎重に、この発声に慣れて行こうと思います。

心配かけてすみません。

喉を傷めない発声なので全国55公演やっても前のように声が潰れる事は無いはずなので御安心をm(_ _)m

僕の場合、以前の発声は、高い音を出すときは力を込めて出していたのですが、今の発声は逆に高い音を出すときは力を上手く抜かなくては出ない。

考えすぎるとやっぱり怖くてつい力が入っちゃうんだよね。

リハビリを兼ねたイベントを開催

喉の病気になってリハビリしてからは歌えば歌うほど少しづつだけど良くなって行くから上手くいけばこの方法が一番かなーと思った次第です。

デメリットがあるとしたらやり過ぎてファンの人が鬼龍院に飽きるとか、古い曲歌い過ぎて盛り上がらないとか、う~ん気を付けよう。

ファンクラブ会員限定の「太った太ったと言われるので会員制ジムに行こうとしたら入会金が高かったのでそんならチケット代安めでライブやって見たい人だけ見に来て歌って暴れて痩せたら僕もお客さんもウィンウィンフィットネスライブ」というイベントを開催する経緯について明かしていました。

単にダイエット目的というわけではなく、喉の改善も目的なのです。

鬼龍院さんのブログには、自身の体調に関することはもちろん、私生活が垣間見える内容も書かれています。是非過去にアップされたブログもご覧下さい。

この記事を書いたユーザー

Ameba編集部 このユーザーの他の記事を見る

Ameba編集部公式アカウントです。1万5000人以上の芸能人・有名人が利用するAmebaブログから、編集部が厳選した話題をお届けします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス