夫が11日間の遠征から帰ってきました~
おかえりなさぁーいっ
嬉しい嬉しい
ホッとするー
家族が揃うと嬉しいな。

今年の2月に出産し、男の子のお母さんとなった里田まいさん。旦那さんの田中将大投手の仕事上、NYで暮らしていますが、出産も「旦那さんのそばで産みたい!」とNYでの出産となりました。

海外での出産・育児は大変な事も多いでしょうし、仕事柄、遠征の多い旦那さんに寂しい不安や寂しい思いもしていることでしょう。そんな里田さんがブログに綴っているNY育児にほっこりとした気持ちになれます。

買い物してて思うけど、ニューヨークほーんとにベビーカー率高い!

どこでもベビーカー!

入れないとこ、なんとなく入りにくいとこなんか、基本ない!

そしてみんな優しい…

すぐに手を貸してくれる。

ドア開けてくれる。

絶対開けてくれる。

ベビーカーで外出していると、イメージ的に『すみません』と言っちゃう場面が多くある思っていたけど…

『Thank you!』がたくさん出てきます!


こんな風にしてもらって思う。

自分は逆の立場のとき、ここまでベビーカーや赤ちゃん連れにすぐに気がついて、率先して手を貸していたかな??

うーん…

これからは沢山恩返ししよう。

出典 http://ameblo.jp

幼い子がいるからこそ、感じることが出来る人の温かさ。日本ではつい「すみません」と言ってしまうような場面も、「Thank you!」という言葉が出てくるのは、NYの人柄なのでしょうか。

「すみません」だと申し訳ない気持ちになってしまいますが、「ありがとう」はお互いにいい気持ちになれる魔法の言葉ではないでしょうか。特に、大変な子育て中のお母さんには嬉しいですね。

どんな小さな事でも優しくされたり親切にされると本当に嬉しくなりますよね♪
「ありがとう」って言葉は言う方も言われる方もとってもほっこりしますo(^o^)o

マー君長い遠征お疲れ様でした。
お仕事柄シーズン中は家族一緒の時間が
限られると思いますが束の間の家族団欒を楽しんで下さい( ≧∀≦)ノ
ハルくんもいっぱい遊んでもらえて嬉しいねU^ェ^U

出典 http://ameblo.jp

分かるーーー!
わたしもアメリカ在住ですが本当にみんな親切で、笑顔で助けてくれてこちらもthank you!がいっぱい。みんな声かけてくれるし。
心があったかくなりますよね~
海外にいると孤独を感じがちだけど全然そんなことない!
子育てしやすいところだと思います。
日本にはあまり無い部分だな~と少し残念。
子育て頑張ってくださーい☆

出典 http://ameblo.jp

素敵なお話、どうもありがとう(*^^*)

やっぱり、日本人って、照れ屋な部分もあるから、なかなか、率先して……って場面がないかも……

私も、街に出たら、気を付けてみようかな。

それから、まいちゃん、子育て、ホント大変だと思うけど、息子くんの笑顔を励みに頑張ってね♪

出典 http://ameblo.jp

シャイな日本人も、人に親切にする余裕を持っていきたいですね。里田さんのブログを読んでいると、子供連れの方には意識して親切にしたいと思えますね。

アメリカと日本の違い

最近ちょっと小さくなってきたのでサイズアップの3のオムツを購入。

こちら、パンパースを使っているんですが、 パンパースは日本にもありますよね。アメリカのパンパースと日本のパンパースって、モノは違うのかな??こちらは1.2.3…とサイズを表しているんだけど、日本はサイズ表記も違うのかな?

ふと疑問に思ったり。


国によっていろいろ違うよね。

アメリカのパンパース。ロゴは同じですが、赤ちゃんはアメリカの赤ちゃんですし、サイズ表記も異なるようですね。おむつは日本ではS.M.L..というサイズ表記になりますが、アメリカでの生活では、1.2.3...というサイズ表記になれてしまうようです。

服とかも。

こちらの服のサイズ表記は、
Month表記が多いかな。

3M~6M(3ヶ月~6ヶ月)といった感じで表記されてるよ。

母が日本から送ってくれた服は、

60、70、80という表記のされかただった。


ちなみに息子はやや大きめなので、まだ2ヶ月だけど70はピッタリピタピタ。既に80の域にさしかかっています。

オムツも服も、短期間ですぐにサイズが変わっていきますね。

買い溜め注意だ。

しかし、スクスク成長してくれているということは嬉しい限りです(^^)

出典 http://ameblo.jp

洋服の表記は3M~6M(3ヶ月~6ヶ月)と、分かりやすいですね。大き目のお子さんはちょっと余裕のあるサイズを選ぶことが出来るでしょうし、一目見て選ぶことが出来るというのは便利です!

熊本地震の際には液体ミルクを進めた!

今こそ、絶対便利だと思う!!
未開封であれば長期常温保存可能、蓋をあけて乳首を付ければそのまま飲ませることが出来、
水やお湯も必要なし。
震災時にはかなり便利と思います。

アメリカでは日常的に利用されている液体ミルク。日本では残念ながら販売がされていません。しかし、被災地で水もない、お湯も沸かせないという状況の時に一番困るのは、赤ちゃんのミルクだと言われていますし、乳首をつけるだけでそのまま飲ませることが出来るという液体ミルクは重宝されるのではないかと、里田さんも仰っているのです。

液体ミルクが日本で生産発売されない理由は、食品衛生法にそもそも規格基準がないことや、需要が読めないので国内メーカーが生産に及び腰であることが言われています。

出典 https://yomidr.yomiuri.co.jp

震災直後は哺乳瓶が消毒出来なかったそうです。母乳が出ずに辛い想いをしているお母さんもいますので、大きな震災に備えて、国内メーカーも液体ミルクの生産を前向きに検討していってほしいですね。

このように、アメリカで生活し、育児をしているからこそ気づくことが出来る里田さん目線の想いを、ブログを通して感じることが出来ますので、忘れかけていた気持ちも思い出すことが出来る素敵なブログです。

息子さんの写真は載せられていませんが、成長は綴られていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか♪

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