作家と編集者とは表裏一体、一心同体のような関係だと思っています。作家が作品を作り、編集者がそれを編集し製本して世に送り出すわけです。どちらが欠けてもダメなのです。

本来であればよりよい作品を作ろうとお互いが手を取り合い、協力していく関係のはずの作家と編集者がTwitterで”煽り合い”をしていると話題になっています。煽り合いをしているのは人気マンガ家のうすた京介先生と少年ジャンププラスの編集者です。

人気マンガ家・うすた京介とは

出典 http://sp.natalie.mu

生年月日:1974年5月25日(41歳)
出身地:愛知県

代表作
セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん
ピューと吹く!ジャガー
フードファイタータベル

セクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさん

出典 http://www.amazon.co.jp

うすた京介先生の名前を世に知らしめたヒット作。週刊少年ジャンプで連載され社会現象にもなった作品。

ことの発端はこのツイート

編集が付け加えた「やったやったー‼弁オサやっほー‼」という言葉が気に触ったうすた京介先生のつぶやきがきっかけで、作家と編集者の煽り合いバトルの火ぶたが切って落とされます。

以下、煽り合いの経過をご覧ください

ファンは面白半分、心配半分

これがガチでの煽り合いなのか、お互いがおもしろ半分でやっているのかわからない状況でファンも困惑していますね。単純にこの煽り合いを面白いと言える人もいれば、うすた先生を心配する声もありました。

煽り合いに終止符

作家と編集者との煽り合いは泥沼の様相を呈してきたかに見えましたが、うすた先生側から「7Pずつ書いて勝負」という提案がされます。

最終的にはこの「お互い7Pずつ書く」という提案が採用され、煽り合いにも終止符が打たれました。終わって見ると「作家が7P書いて編集が7P書く」という企画のための宣伝だったようにも見えます。

その証拠にこの煽り合いの途中でうすた先生があるツイートをしています。

このツイートを見る限り、来週に行う企画の宣伝も兼ねた”炎上商法”という見方が強いようです。

ファンからは苦言も

確かに何も知らない側からすると、当初にやりとりは本当にケンカをしているようにも見えました。本当にうすた先生の作品を楽しみにしているファンからは「そんなことしなくてもいいのに」という気持ちが伺えますね。当初は現在連載中の「フードファイタータベル」の連載がなくなるのではと心配する声もありました。

確かにその通りですね。仮にネタだったとしても、あまり気持ちがいいものではないという印象は皆同じだと思います。

いずれにせよ、煽り合いバトルまで演じて宣伝した「うすた京介VS編集者の7Pバトル」がどのようになるのか来週のジャンププラスに期待しましょう。果たしてうすた先生と編集はファンが納得する内容を提示できるのか見ものです。

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長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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