日本を代表する漫画のひとつ「ジョジョの奇妙な冒険」

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1987年から週刊少年ジャンプによって連載が開始され、世界中に多くのファンを持つ「ジョジョの奇妙な冒険」。

誌面を変えながらも連載は続けられ、現在ではシリーズを通して単行本は100巻越え、累計発行部数は9000万部を超える日本を代表する漫画のひとつとなっています。

TVアニメ化もされ現在もその人気は衰えることを知らない

出典 http://kagoshima-zeirishi.jp

その人気の高さから、TVゲームやアニメ化など様々なジャンルでメディアミックスが展開されている同作。

その独特の作風とシリーズごとに変わる魅力的なキャラクターたちは多くの人に愛され、連載から20年を越える今もその人気は衰えることを知らないようです。

現在、Twitterではそんな「ジョジョの奇妙な冒険」の原作者である荒木飛呂彦先生と、とあるファンとのやりとりに注目が集まっています。

現在話題になっているのはTwitterユーザーのD@BO(‎@Beat_DABOX_Cafe)さんが知人の体験談として投稿したこちらのツイート。

買い物中の荒木先生にサインをお願いした知人に対して、荒木先生がかけたという言葉は意外なものだったといいます。

「逆にきみの時間を数分もらってしまうが、いいかな?」

プライベートではファンに対して邪険に扱う有名人がいるなかで、売れっ子の漫画家・荒木先生が見せたという神対応は多くの人に称賛され、「なんて男前の返し」「紳士だわ」などの声が相次いで寄せられているようです。

しかし、一方では”荒木先生を巡る都市伝説”からこんな声もあがっているみたい

以前からネットを中心にファンの間で囁かれている荒木先生の不老不死伝説。

1960年生まれで現在55歳の荒木先生、昨年には顔写真による年齢判定サイトで27歳という脅威の数字を叩き出したことでも話題になりました。

「どうしてこの人はこれほどまでに老けないのか?」

今回話題になっている荒木先生の神対応と、その謎について関連させ「あるひとつの答え」に辿り着いたというファンも少なくないみたいです…。

今回発覚した神対応によって、自身のファンへ2重の驚きを与えることになった荒木先生。

いつまでも若々しい荒木先生が、本当にサインを書くたびに若さを吸っているかどうかはわかりませんが、これからもその独特の感性でファンを楽しませていただきたいですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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