九州熊本地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。負傷されている方々が一刻も早く、適切な処置を受けられることを願っております。現在もまだなお、余震が続き危険な状態が余儀なくされています。避難されている方々のご無事をお祈り申し上げるとともに、熊本県、そして被害を受けている近隣の地域の方だけではなく、ひとりひとりが災害を他人事にせず、すぐに行動を取れなくても、心を寄せることを徹底したいと切に感じます。

4月14日に震度7を観測する地震が発生してから、約1ヶ月が経過しました。災害発生直後と、時間が経過してからでは必要になる物、情報などは変化していきます。そしてメディアが、大きく報道する機会が減っていくーーですが、報道の減少と現地の復興状況は決して比例しているものではありません。現在もなお辛い状況にいる方々が多くいる…一方で、ニュースに触れる機会が減ったからといって、当事者でもない人たちが「大丈夫になってきたかも」と決めつけることはあってはいけないと感じます。

「風化させない」ことは果たして大事なのか

災害から時が経つにつれて「風化させない」という言葉に触れる機会が多くなります。“忘れてはいけない”という想いが込められていますが、果たして必ずしもそれを徹底しなければいけないとは限らないのかもしれません。本当に辛く苦しい経験をされた方にとっては、思い出したくない、忘れられるものなら忘れたい…と切に感じられている場合があります

当事者の方々に、意志を強制することはあってはならない。ですが、被災を逃れることができた人達は、少なからず震災を他人事に捉えたり、勝手に「過去」にしてはいけないと感じます。“前を向かなければいけない”と、被災していない人間が言うことなどできません。「震災の終わり」は、誰も決めることができなく、当事者の方々にとって、終わりなど存在しないのではと考えさせられます。

災害に終わりはないからこそ…

「1回に100万円募金するより、10円を10年毎日募金する」。この言葉に気付かされるものがあるのではないでしょうか。1995年に発生した阪神淡路大震災から20年以上が経ちましたが、だからといって過去ではない。物質的に「復興」し終えることで、過去になるわけではありません。

「宮城から5年前の恩返し」

ツイートにあるように、2011年に発生した東日本大震災は決して復興はしていない。5年が経ったから、報道が少なくなったからといって終わってなどいません。

今なお、被災者である東北の方々が「5年前の恩返し」として九州・熊本地方へ支援物資を届けられていたことに、私たちひとりひとりが考えさせられるものがあるのではないでしょうか。

恩返しは、福島県からも

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被災地ではない場所でも、支援活動はできる

被災地でのボランティア活動、遠方で支援物資を集める、募金、そして普段通り懸命に働いて経済を回すことにつとめる…これだけに留まらず、様々な形で支援はできると感じます。たとえば心を寄り添わせることだけでも、今できる大切なことなのかもしれません。

インターネットの普及とともに「情報発信する」という支援の形もできるようになったのではないでしょうか。電話などのライフラインが止まっても、ネット回線は影響がない場合も。「情報」だけではなく、上記のツイートにあるように「少しでも明るい話題」を届け続けることで、心理的な支援に繋がることもあります。

しかし「不謹慎」という非難も生まれる

#明るい写真をお届けし隊 では、明るい(物理的に明るい、ネタとして面白い、綺麗)写真や絵を募集しています。拡散して頂けるだけでも有り難いです。参加、お待ちしています!

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人それぞれ、価値観や感性が異なるからこそ、よかれと思った行いでも不快に感じる人がいるのは事実。それは、災害時などではより顕著になってしまうのではないでしょうか。少しでも被災地にいる方が心安らげば…と思って「明るい話題」を提供しようとしても、真っ直ぐに受け止められないことも多々。「不謹慎狩り」を避けるため、ハッシュタグ「#」をつけて予防線を張らなければいけないというのは、心強い反面残念なことでもあります。

「明るい写真や絵を募集しています」

先ほどのツイートのように、“自分は明るい写真や絵を発信することで支援しよう”と考え実行されている方もいます。直接的な支援ではなくても、こうして懸命に自分にできる方法を模索し、そして支援“し続ける”姿を知ることで、救われる方も必ず存在していると断言したいです。

「芸術で被災者の方々を支援できないか」若者たちが立ち上がった

今回、5年前に、実際に“自分たちにしかできない方法で、被災地を支援し続ける”といった活動を立ち上げた若者たちを紹介します。なぜ今彼らを紹介するか…それは、当時から“震災に終わりがないからこそ、何年も先、つまり現在を見据えての支援方法”を考えていたことにあります。写真を多く盛り込みやや長くなりますが、今自分に当てはめて考えたいことだと感じます、読んでいただくことでなにかのきっかけとなれば幸いです。

2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、美術大学卒業生を中心とした有志が、自分たちのような芸術に特化した人たちは今、なにができてなにをすべきか…「芸術で被災者の方々になにかできないか」と考え、支援団体を発足しました。

東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト Artists' Action for JAPAN」ーー来場者には、有志のアーティストたちが制作した作品から好きなものを選んで持ち帰っていただき、1点につき1000円(プラスお気持ち)の寄付をお願いするといった方法。その収益のすべてを、日本赤十字社を通じて被災地におくると掲げます。

(当時)美大出身、社会人1年生の荒川さんは、ドローイングを1枚1000円で売り、その売り上げを寄付するチャリティ「Artists' Action for JAPAN」を思いつく。

同窓生や在校生の参加を得て、3月26日に第1回が開催されたのだが、意地悪な言い方をすればこれ、“想い”ばかりが先走ったイベントになってしまう可能性もあったはず。影響力のないまま終わるのだとしたら、チャリティとしては自己満足の誹りを免れないだろうから。

出典 http://xbrand.yahoo.co.jp

安全な場所から、絵を描いて支援金を集めていると捉えられ、自己満足となってはいけない。被災地を離れた場所での支援活動だからこそ、“被害を逃れた安全な東京内でのチャリティー”になってはいけない…。

実際、有志で集まったアーティストたち、絵を1点1000円で購入する来場者、そして立ち上げた若者たちの大部分は、東日本大震災の直接的な被害を逃れた人たちです。

ですが、直接的に被災していなくても、心を痛めている人たちは日本中、世界中に存在していました。それでも、被災地の方々の辛さとは比べるにも値しないと感じていたからこそ、辛さを表に出せず、ひとり胸の内で苦しんでいた方も多い…。東日本大震災に限らず、現在の震災においても同じ感情を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうした直接的ではない被災者ひとりひとりが、このプロジェクトに参画することで救われたこともまた事実でした。

-1枚の絵からはじめよう-

アーティストがチャリティーの作品を生み出し、それが1000円の義援金となるーードローイングプロジェクトは毎週末のように都内を中心に開催されていきますが、ひとりのアーティストが生み出せる作品には1日あたりの限界があります。そして、誰もがアート表現が自由にできるわけではないからこそ、作品数が多いとは決していえません。

ーーならば、制限なく募金をつのったほうがよほど短期間で多くの義援金を集めることができるのでは…そういった意見がなかったわけではないでしょう。ですが、「被災者や被災地に心を寄せ、その想いを表現する時間」、「その気持ちが込められた作品を購入し、ずっと大切にすることで、何年先になろうとこの震災に心を寄せ続けるという決意」こういった精神的な部分は、義援金額だけではない大切なことではないでしょうか。

1点1点の作品に対する寄付ごとに、領収書を発行します。寄付金はイベント1回ごとに集計し、その日までの総額をこのサイトで発表します。

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1点1点の作品ごとに領収書を発行。それだけではなく、長期間のプロジェクトの中で生み出された作品は、すべて有志のプロジェクトスタッフが写真に収め、ホームページに掲載していくことに。最終的には3496点ともなった作品をひとつひとつインターネット上に残したのには、プロジェクトメンバーの切なる願いがあったからでした。

“何年後であっても、被災者の方々のネット環境が回復した時に、この作品が支援金へと繋がったんだ、と感じられたら”

今すぐに、被災地の方々がひとつひとつの作品を見ることはできない。けれど何年後かインターネット環境が復旧した時に、ホームページにすべての作品を掲載していれば、“これらの作品1点1点が義援金に結びついていたんだ”、“被害を逃れた人達が、こんなにも被災者に心を寄せていたんだ”と知ることができれば、きっと心の支えとなれる。そう数年も先のことを考え、懸命にアーティストたちが表現した作品を残し続けていました。

その時々の想いを未来に伝えるため、作品だけではなく会場や人々の姿もたくさん残し続けていたスタッフたち。そんな当時の彼らの想いを、今なお懸命に災害に立ち向かう方々のために…Artists' Action for JAPAN、通称AAfJの活動の一部を、改めて写真を交え、振り返ってみたいと思います。

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生まれたばかりのアートをウォールに掲示。来場者は心に響いた作品を、受付で1000円の寄付をおこない持ち帰っていきます。

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プロのアーティストである必要はありません。被災者の方々にアートを通じて寄り添い、支援したいという気持ちがある老若男女が、回を重ねるごとに増え、支援の輪が広がっていきました。

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中央の防災シェルターをはじめ、画材などを多くの美術家や企業が、無償で提供されていました。この回では、ウォールの代用となっていたシェルターは、後ほど新たな形で支援に役立つこととなります。(後半でご紹介します。)

なにか行動したいけれど、どうすればいいか分からない…そんな多くの人が救われていた

被災者に寄り添う作品だけでなく、似顔絵といった来場者の心を明るくするオーダーを受けつけるスタイルでした。

似顔絵のオーダーで、笑顔を取り戻す人々の姿があった

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頂いた娘の似顔絵を飾りました。被災地へ1枚1,000円で寄付できる。こんなファンドレイジングもあるんですね。

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こういった義援金のつのりかたを知り、心の安らぎを取り戻す方も。

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きょうだい揃って、似顔絵を描いてもらう小さな子たちが多く訪れました。

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異なる作家さんに親子の心温まる姿を描いてもらう姿が印象的でした。

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小さくて、大切な家族の似顔絵。

AAfJのドローイングプロジェクトが、一歩ずつ確実に光を見出していきました。

似顔絵だけじゃない。様々なアートの力

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大好きなどうぶつを心を込めて描いてもらうことで、笑顔になることができた少年。そして、その姿に触れることで自身も心が安らいでいくアーティスト、スタッフたち。

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料理家の方は、オーガニッククッキーを作り、想いを表現されました。

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「書」、そして「言葉」に想いを乗せ、懸命に表現されるアーティストさんもいらっしゃいました。

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書道家さんと、アーティストさんによって、ふたりの想いを込めたコラボ作品が続々と誕生していくことも。

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アーティストさんのポストカード作品に、ワイヤーアクセサリー作家さんが想いを添えます。

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Tシャツや、トートバッグという形での表現。

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来場者の想いに添うために「何でもやります」と伝えられたアーティストさんもいました。

好きなことが誰かを笑顔にできる、本当に嬉しいです。今日お嫁にいった絵も、誰かと繋がっていきますように!('∀')

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来場者が、“コトハナ”に想いを託す

『シンサイミライノハナPROJECT』は、阪神淡路大震災から15年が経った2010年に、震災を知らない世代が増えている中で、震災の記憶を未来に伝え、人と人とのつながりを育むため、神戸の街で始まりました。

『シンサイミライノハナ』は、花びらの形をしたカードにメッセージを記入して作った花のオブジェで、この花のオブジェを街の中に飾ることで震災について考えて頂くきっかけをつくるというコンセプトです。

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AAfJでは、阪神淡路大震災を受けて神戸の街で始まった“コトハナ”のプロジェクトとともに歩みます。毎週末、どの会場でもコトハナを咲かせ、メッセージを集め続けていました。アートという形で表現ができない来場者であっても、自分の想いを託すことができていきます。

同じ想いだからこそ、初対面でも支援の輪ができていく

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ある時は、本物のブルーマンが飛び入りで参画されたこともありました。

海の向こうからも、AAfJを頼って作品が届く

関西地区、そして被害の大きかった茨城県でも開催するまでに広がった

阪神・淡路大震災を経験した関西から、
東日本大震災の被災地へ、
日本全国へ。

Artists’ Action for JAPAN は関西でもスタートします。

関西最初の開催地は、神戸です。
その後大阪、京都の三都を3週間かけて結び、支援の輪を広げます。

作家が目の前で描き上げた作品を1枚1000円で購入し、
売上を全額寄付するシンプルなシステムは変わりません。

作品がお手元に残ることで、
あなたと作家と被災地は一つの輪につながります。

何か月、何年か後でも
作品を見て、被災地を思っていただけますように。

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「作品がお手元に残ることで、あなたと作家と被災地は一つの輪につながります」、「何か月、何年か後でも作品を見て、被災地を思っていただけますように」ーーこの想いのもと、関西地区や、震災被害の大きかった茨城県つくば市でもAAfJのチャリティードローイングプロジェクトが広がっていきました。

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ずっと先の未来を見据えて、来場者の想いを乗せた、「未来へ」号も登場します。

被災地を遠く離れたところでも、多くの人たちが、心を寄せていた

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こうして、総来場者数5985人、総アーティスト数7376人、総売上作品数3496作品が、支援の想いを紡いでいきました。数ヶ月に渡る活動の中で、どんなに慌ただしくとも、これらの総数をきちんと未来のために残していたプロジェクトメンバー。今改めて、当時伝えたかった方々に届いていくことを祈らずにはいられません。

代表、副代表自ら、義援金の寄付を報告

1枚の絵から始まったーー募金総額は、451万4375円。

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募金全額を日本赤十字社に寄付。寄付承り書とともに、そのすべてをホームページなどを通して報告していきます。

そしてもうひとつ、チャリティードローイングプロジェクトの開催期間後に、Artists' Action for JAPANは、自分たちにしかできないアートの力を通して、被災地で奮闘する子どもたちに笑顔をもたらしていくプロジェクトをおこなっていきました。

被災地の子どもたちへーー笑顔になれる小さな図書館を制作

チャリティードローイングプロジェクト期間中は、作品を掲示するためのウォールなどどして使用されていた防災シェルター。プロジェクトに賛同いただいた企業から無償提供されたこちらのシェルターが、これから被災地の子どもたちに笑顔をもたらしていくこととなります。

ドローイングプロジェクト後にスタートした、もうひとつのArtists' Action for JAPANの活動とはーー

AAfJメンバーが、シェルターにドローイングを開始

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何日も何日もかけて、2基大きなシェルターを一度解体し、ベースとなる絵を描いていくメンバーたち。この際も、画材などは賛同いただいた企業が無償提供をおこなってくださいました。

有志の人々から、たくさんの絵本が集まる

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たくさんの方の想いあって届いた画材や絵本。そして、ベースとなるペイントを施した2基のシェルターとともに、AAfJメンバーは宮城県東松島市にある赤井南保育所へと向かいます。

笑顔が咲く、ウォールペイントワークショップがスタート

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右が「夢の国」、左が「お花畑」をテーマにした2基のシェルター。スタッフメンバーが長い時間をかけ心を込めてベースペインとをおこないました。青空のもと、被災地の保育所の子どもたちが、思いきり自由に絵を描くことで、笑顔を取り戻していけるプロジェクトがスタートします。

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AAfJメンバーは、お花畑の花の中をあえて空白に残していました。この中に、子どもたちが思い思いの色を咲かせていきます。高いところはスタッフメンバーが肩車。

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「夢の国」は自由満開!この日の空と同じようにカラッと晴れた青空に、子どもたちが夢を描き、笑顔を生んでいきます。

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チャリティードローイングプロジェクトをともにした、“コトハナ”。メンバーがしっかりと被災地に届け、保育所に想いを咲かせました。まるで子どもたちを見守っているよう。

2基のシェルターに、子どもたちの夢が描かれた

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子どもたちや先生、そしてメンバーと。被災地で懸命にがんばっている子どもたちが、たくさんの笑顔を取り戻していきました。

子どもたちの想いが描かれたシェルターは、石巻赤十字病院へ

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2基のシェルターをスタッフたちが大切に運び、目的地である石巻赤十字病院へと辿り着かせました。

関東圏で寄付されたたくさんの絵本を設置し…「みんなの図書館」が誕生

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あわせて寄付いただいた画材を置いたコーナーは「お絵描き広場」に

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代表さんによる贈呈式がおこなわれました。

子どもたちが、「みんなの図書館」「お絵描き広場」に駆け寄ってくる姿が、ほんとうに嬉しかったです。いっぱい笑顔がうまれますように。

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石巻赤十字病院に、震災や病気に懸命に立ち向かう人々を癒す、拠り所が生まれた

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「みんなの図書館」と「お絵描き広場」へ変貌した2基のシェルター。石巻赤十字病院に設置いただき、震災や病気に懸命に立ち向かう子どもたち、そして大人たちに笑顔をもたらす空間を作り出していきました。

これらのご紹介したプロジェクトは、Artists' Action for JAPANのメンバーだけでなく、多くのアーティストさんや来場者、応援してくれる方々…心を寄せてくれたすべての方々の想いが紡がれていったからこそ実現していきました。2011年に、何年も先の未来を見据えた若者たちがひたむきにおこなっていた支援活動。その時の彼らが残していた想いをーー作品や言葉、写真…様々な資料をもとに、2016年の今、この記事を書くことで微力ながら伝え続けることができればと、切に感じています。

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有名人の意外な素顔・夫婦愛を中心に書いています。まだ世の中で隠れている素敵な出来事に、スポットライトを当てることが出来たら嬉しいです。

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